最新記事

給料

米IT企業のインターンに破格の待遇が戻ってきた

住宅手当と給与で月1万ドル――就業体験の学生が夢のような好条件で迎えられる理由

2014年11月27日(木)17時39分
ジョーダン・ワイスマン

ハイテク企業強し 新商品・サービスの開発では、学生も即戦力になる Arnd Wiegmann-Reuters

 今の仕事を選んでよかった、今の生活で十分満足だ――そうお考えの向きは、下のリストを見てほしい。今時のハイテク企業はソフト開発のインターンにどのくらいの手当を支給しているのか。ツィッター上に出回っているリストで相場が分かる。今や給与と住宅手当を合わせて月9000〜1万ドルという破格の待遇も珍しくない。このリストでは最低でも月7000ドル。年収に換算すれば8万4000ドルになる。

クオーラ 月8250ドル+住宅手当1500ドル

パランティア 7500ドル+住宅手当

ピンタレスト 7500ドル+月1500ドルの住宅手当

アップゼア 月6400ドル+月900ドルの住宅手当

ジェーン・ストリート 月1万400ドル

ドロップボックス 給与8500ドル+住宅手当5000ドルまたは住宅の提供(良い条件だ)

グーグル 月7000ドルの住宅手当(9000ドルかも)

スクウェア 月7500ドル+月1500ドルの住宅手当(博士課程の大学院生の場合)

リンクトイン 時給44ドル(月額では7600ドル前後)+移転費5000ドル(一回のみ)

アマゾン・シアトル 給与6000ドル+月2500ドルの住宅手当(合計8500ドル)

アマゾン・サンフランシスコ 給与7500ドル+月3500ドル

フィットビット・サンフランシスコ 月9300ドル

エドモド 月7000ドル

アップル 6000ドル+月3500ドルの住宅手当(9500ドル)

コーセラKPCB 月7000ドル+月1000ドルの住宅手当+マックブック・プロ

フェイスブック 月6800ドル(2回目以降のインターンの場合)+月1000ドルの住宅手当または家具付き住宅

フォースクエア・ニューヨーク 月6000ドル+住宅手当5000ドル

マイクロソフト・シアトル 月7500ドル+住宅手当2500ドル+2回目以降のインターンには5000ドルのボーナス

ジンガ 月8000ドル

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

米・イラン交渉団、和平目指し直接会談 パキスタン交

ワールド

米軍がホルムズ「掃海」とトランプ氏、イランTVなど

ワールド

バンス米副大統領、パキスタンのシャリフ首相と会談

ワールド

米が資産凍結解除に同意とイラン筋、米当局者は否定
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国がイラン戦争一時停戦の裏で大笑い...一時停戦によって中国が「最大の勝者」となる理由
  • 2
    健康を守るはずのサプリが癌細胞を助ける? 思いがけない副作用に研究者が警鐘
  • 3
    中国が恐れる「経済ドミノ」
  • 4
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 5
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収され…
  • 6
    新しいアメリカンドリームは「国外移住」...5人に1人…
  • 7
    革命国家イラン、世襲への転落が招く「静かな崩壊」
  • 8
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国…
  • 9
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 10
    「仕事ができる人」になる、ただ1つの条件...「頑張…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文章」...歴史を塗り替えかねない、その内容とは?
  • 3
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収される...潜水艦の重要ルートで一体何をしていた?
  • 4
    韓国、生理用品無償支給を7月から開始 靴の中敷きで…
  • 5
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 6
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 7
    撃墜された米国機から財布やID回収か、イラン側が拡…
  • 8
    ポケモンで遊ぶと脳に「専用の領域」ができる? ポ…
  • 9
    停戦合意後もレバノン猛攻を続けるイスラエル、「国…
  • 10
    米軍が兵器を太平洋から中東に大移動、対中抑止に空白
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    古代のパピルスから新たに見つかった「2500年前の文…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    バリ島沖の要衝で「中国製水中ドローン」が回収され…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中