ニューストピックス

ニューズウィーク日本版アーカイブ&スペシャルリポート

<nobr>本誌が選ぶ10大ニュース</nobr>

本誌が選ぶ10大ニュース

イラン、インフル、ノーベル賞・・・
2009年最もお騒がせだったのは?

2009.12.22

今年のビッグニュースを日本版編集部が厳選。1位から10位までを独自性あふれる記事で振り返る。
Photos:Jonathan Ernst-Reuters

1位

マイケル・ジャクソン死去 

「スリラー」などの世界的ヒット曲で知られるマイケルが6月25日に急死した [2009年7月 8日号掲載]

2009.12.22
2位

イラン大統領選めぐって大騒乱 

6月12日の大統領選で現職アハマディネジャドが「圧勝」すると、抗議する市民が首都テヘランの路上に連日繰り出し、多くの犠牲者を出しながらも政権を揺さぶった [2009年7月 1日号掲載]

2009.12.22
3位

オバマ大統領が就任 

アメリカ史上初の黒人大統領が世界中の期待を背負って1月20日に就任した [2009年2月 4日号掲載]

2009.12.22
4位

新型インフルエンザ大流行 

豚インフルエンザの発生が4月にメキシコで確認されて以後、世界各国に感染が拡大し、年末までに約1万人が死亡した [2009年11月11日号掲載]

2009.12.22
5位

日本で政権交代 

8月の衆議院選挙で民主党が圧勝、アメリカと「対等」の関係を目指す鳩山由紀夫が首相に就任した [2009年9月16日号掲載]

2009.12.22
6位

米医療保険改革に大批判 

医療費の抑制と無保険者の救済を目指す改革はオバマ政権にとって最大の内政課題になったが、国民の間で反対の声が強まり、議会での法案審議も難航した [2009年9月 2日号掲載]

2009.12.22
7位

イスラエル軍、ガザに侵攻 

イスラエル軍は08年末から、イスラム過激派ハマスが支配するパレスチナ自治区ガザを空爆していたが、09年1月に地上侵攻を開始。約3週間にわたる激しい戦闘のなかで多くの民間人が犠牲になった [2009年2月 4日号掲載]

2009.12.22
8位

アフガニスタンに米軍3万人増派決定 

現地駐留米軍司令官による「4万人増派論」が公になるなか、決断を迫られていたオバマ大統領は12月1日、3万人の増派を発表した [2009年10月 9日号掲載]

2009.12.22
9位

オバマ大統領にノーベル平和賞 

「核兵器のない世界」構想や国際協調への取り組みなどの理由で、大統領就任1年目ながら異例の受賞が決まった [2009年10月21日号掲載]

2009.12.22
10位

アフガニスタン大統領選でカルザイ再選 

反政府勢力タリバンによる妨害や不正票のために大統領選は大混乱。8月の第1回投票の後、11月の決戦投票前に対立候補が辞退し、現職ハミド・カルザイの当選が決まった [2009年9月23日号掲載]

2009.12.22
  • 1
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 2
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰に地政学リスク、その圧倒的な強みとは?
  • 3
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 4
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 5
    「外国人価格」で日本社会が失うもの──インバウンド…
  • 6
    「楽園のようだった」移住生活が一転...購入価格より…
  • 7
    「20代は5.6万円のオートロック、今は木造3.95万円」…
  • 8
    私たちの体は「食べたもの」でできている...誰もが必…
  • 9
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投…
  • 10
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 1
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 4
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 5
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 6
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 7
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 8
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 9
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 10
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 5
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 6
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 7
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中