プレスリリース

クラウドの基礎から最新動向までを体系的に学ぶ 「ASPICクラウドサービス検定」を2025年10月 全国一斉スタート

2025年09月01日(月)08時00分
一般社団法人日本クラウド産業協会(所在地:東京都品川区西五反田7-17-7 五反田第1noteビル5F、会長:河合 輝欣)は、クラウドの基礎から最新動向までを体系的に学び、スキルとして証明できる新たなオンライン資格試験「ASPICクラウドサービス検定」を、2025年10月より全国一斉に開始します。本検定は総務省「デジタル人材の育成ガイドブック」に準拠し、合格者にはブロックチェーン技術を用いた公式認定証を発行します。


【背景】
近年、行政・企業・教育現場を問わず、クラウドはDX推進の基盤として不可欠な存在となっています。しかし、クラウドの知識や活用スキルを体系的に評価・証明できる公的な仕組みは限られていました。ASPICは、クラウド産業の健全な発展と人材育成を目的に、誰でも受験可能で信頼性の高い検定制度を創設しました。


【検定の特長】
● クラウドの基礎~応用を体系的に学べる
● 総務省「デジタル人材の育成ガイドブック」に準拠
● 在宅受験可・60分で完了
● ブロックチェーン認定証を発行
● 企業・自治体・教育現場など幅広く活用可能


【試験概要】
● 試験名 :ASPICクラウドサービス検定(スタンダード)
● 開始日 :2025年10月 全国一斉スタート
● 試験形式 :オンライン受験(自宅・職場から受験可)/試験時間60分/4肢50問
● 出題範囲 :クラウドの概要・基礎・セキュリティ・活用・法規制・最新動向
● 対象者 :クラウド初心者、社員、自治体職員、学生など
● 受験料 :13,200円(税込)
● 合格認定 :ブロックチェーン技術を用いた公式認定証を発行
● 試験レベル:スタンダードレベル
今後、エキスパート/プロフェッショナルレベルを設ける予定。


【受験のメリット】
● 就職・社内評価でのスキル証明
● 現場で役立つ実務直結の知識習得
● 誰でも、どこからでも受験可能な利便性
● 上位レベルの試験で継続的なスキルアップが可能


【学習方法】
● 推奨市販書籍による自己学習
● ASPIC提供の自己学習用テキスト
● 模擬試験・オンライン講座(今後提供予定)


【申込・問い合わせ先】
● 申込サイト : https://www.aspicjapan.org/kentei/ (9月8日より公開予定)
● お問い合わせ: kentei@aspicjapan.org
● 運営事務局 : 一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)内
ASPICクラウドサービス検定運営事務局
TEL:03-6662-6591


【ASPICについて】
一般社団法人日本クラウド産業協会(ASPIC)は、1999年の創立以来、「クラウドサービスの普及促進と安心・安全の推進」を二本柱に、我が国のクラウド産業の発展と人材育成を牽引してまいりました。
ASPICは、総務省と合同で「ASP・SaaS・クラウド普及促進協議会」、「ASP・SaaSデータセンター促進協議会」を設立するとともに、ガイドライン策定支援(累計33件)、クラウドサービス情報開示認定制度の運営(認定累計332サービス)、業界優秀サービスを表彰する「ASPICクラウドアワード」(18年間で累計1,047サービス表彰、うち最高位総務大臣賞)など、幅広い活動を展開してまいりました。また、クラウドサービス紹介サイト「アスピック」には1,264件のサービスが掲載され、クラウド、AI、セキュリティ等に関する研究会・セミナー・情報提供も年間200回開催しています。
会員数は1,313社を超え、我が国のクラウド業界を代表する団体としてのプレゼンスを高めてきました。さらに、ASPICは2008年に「総務大臣表彰(団体)」を受賞、2012年には河合 輝欣会長が「総務大臣表彰」を受賞、2023年には同会長が「旭日小綬章」を受章するなど、その活動が高く評価されています。
今後は、生成AIやIoTなど先端分野への注力に加え、クラウドサービス検定事業や新会社の設立・運営、AI関連事業など新たな取り組みを展開し、持続可能な社会の実現と国際競争力あるクラウド産業の発展に貢献してまいります。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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