プレスリリース

モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ、伝統薫るロビーが新装、タワーウィング客室は洗練の空間へ

2025年08月06日(水)17時00分
ワイキキ初のホテルとして名高いモアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパでは、2026年の開業125周年に向けたリニューアルプロジェクトの一環として、歴史を紡いできたロビーが、7月3日、新たな装いで生まれ変わりました。
ヴィクトリア様式の優雅な建築美と現代的な感性が織りなす美しさが、モアナの魅力をよりいっそう引き立てています。モダンで、穏やかな時間の流れを感じさせる佇まいへと一新したタワーウィングは、2025年8月下旬に予定されている全客室のリニューアルに先駆け、改装を終えた客室から順次ご利用いただけます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/445215/LL_img_445215_1.jpg
Moana Surfrider

「モアナ サーフライダーが築いてきた、時を超えて受け継がれる気品を礎に、建築の細部を際立たせ、選び抜かれた素材を随所に取り入れています。今回改装されたタワーウィングと伝統美が息づくロビーは、このビジョンを見事に体現しており、ゲストの皆さまに、心から安らげる、上質で洗練された空間をご提供しています。」と、モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパおよびシェラトン・プリンセス・カイウラニ 総支配人のトーマス・フォティは述べています。

新たな魅力をまとったロビーには、なめらかなカーブのデザインが映えるソファやチェアが優雅に配され、ゲストをくつろぎのひとときへと誘います。光と造形のバランスにこだわった設計により、シャンデリアとアクセントテーブルが呼応し、開放的なエントランスの優美さをさらに引き出しています。
また、全米歴史的樹木に登録されている中庭のバニヤンツリーをモチーフにした、クリスティン・レイノ(Lola Pilar Hawaii)によるアートと、その葉の形をかたどった立体的シェードの照明が調和をなして、ハワイの自然との共鳴を表現しています。丁寧に修復されたオリジナルの木製フローリングや特注家具は、しつらえに深みを添え、チェックインスペースもパーソナルで上品な風合いに仕立てられました。
ロビー内の人気ピアノバー「ヴィンテージ1901」も、テーブル席を増設し、より多彩なシーンに対応するエンターテインメントの場として装いを新たにしました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/445215/LL_img_445215_2.jpg
ロビー(2025年7月リニューアル)

タワーウィングは、エレガントな穏やかさが漂うビーチリゾートへとリニューアルされ、モダンラグジュアリーな趣をたたえています。クリーンでリズミカルなパターン、温かみのあるメタリックアクセント、やわらかな色合いで構成されたカラーパレットが、ワイキキの海が見せる一日の色彩を映し出しています。

【客室】
キングベッドまたは新たに加わったクイーンベッド2台のルームタイプをご用意し、多様なご利用ニーズに寄り添う快適なご滞在を叶えます。室内には、旅のひとときを豊かにする多彩な工夫が随所に。しなやかなラインのソファやワークスペース、カスタムデザインの読書エリア、コーヒーメーカーとミニ冷蔵庫を備えたリフレッシュメントステーションなど、機能性と心地よさを追求した設計となっています。ラナイ(バルコニー)にはレジデンシャルスタイルのラウンジ家具が新たに設えられ、シティビュー、オーシャンビュー、またはレアヒ(ダイヤモンドヘッド)の絶景を、ゆったりとくつろぎながらお楽しみいただけます。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/445215/LL_img_445215_3.jpg
タワーオーシャンビュー客室

【スイート】
オーシャンフロントのワンベッドルーム・スイートには、4名用のダイニングテーブルを備えた広々としたリビングルーム、ウェットバー、シーティングエリア、フラットスクリーンテレビ付きのエンターテインメントセンターを完備。そして流れるようなフォルムが美しいデザインの木製デスクが、ナチュラルな温もりと存在感を放っています。
ベッドルームにはキングベッドを配し、ハワイの自然美を表現したアートが室内に彩りを添えます。
贅沢な広さを誇るラナイでは、心地よい風に身をゆだねながら、ワイキキのパノラマビューを心ゆくまでご堪能いただけます。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/445215/LL_img_445215_4.jpg
タワースイート ダイヤモンドヘッド オーシャンビュー

リニューアルされたタワーウィングの客室をご体験いただける期間限定の特別宿泊料金をご用意しております。
3泊以上のご宿泊で最大35%オフ、さらに20,000ポイントのMarriott Bonvoyボーナスポイントを進呈。会員限定オファーの詳細は、こちらのリンク( https://www.marriott.com/ja/event-reservations/reservation-link.mi?id=1752104601347&key=CORP&app=resvlink )よりご確認ください。
こちらのオファーは2025年12月15日までのご宿泊に有効です。

今回のロビーとタワーウィングの完成により、モアナ サーフライダーの全館リニューアルプロジェクトは大きな節目を迎えました。バニヤンウィングの客室は2025年秋、ダイヤモンドウィングの客室は2025年冬にそれぞれリニューアルオープンを予定しており、すべての改装は2026年3月11日の開業125周年に先立って完了する予定です。
詳細は http://www.moanasurfrider.jp/ をご覧ください。


■モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパについて
ワイキキで最も歴史のあるリゾートであるモアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパは、「ワイキキのファーストレディ」として知られ、ヴィクトリア調の優雅さと現代的な快適さが見事に融合しています。ワイキキビーチの目の前という比類ないロケーションを誇り、ホノルルのショッピング、ダイニング、エンターテインメントスポットへも徒歩圏内です。
ホテルには、個性豊かな3つのウィング、エレガントな屋外プール、最新鋭のフィットネスセンター、ワイキキ唯一のビーチフロントスパ、受賞歴のあるオーシャンフロントのバーやレストランが揃い、悠然と佇む樹齢100年を超えるシンボリックなバニヤンツリーが訪れる人々を迎えます。


■ウェスティン(R) ホテル&リゾートについて
ウェスティン ホテル & リゾートは、ホスピタリティ業界におけるウェルネスのリーディングブランドとして、10年以上にわたりゲストの旅のひとときがより豊かで快適なものとなるよう、心と体のバランスを整えるサービスを提供します。ブランドのコンセプトであるウェルネスは「快適な睡眠をとる(Sleep Well)」「健康的な食事をする(Eat Well)」「身体を動かす(Move Well)」「心を満たす(Feel Well)」「仕事を充実させる(Work Well)」「楽しみながら過ごす(Play Well)」の6つのウェルビーイングの柱に基づいており、さまざまなプログラムやサービスを用意しています。
世界40以上の国と地域に235軒を超えるホテルとリゾートを展開し、受賞歴のある「ヘブンリーベッド(R)」、TRXフィットネス機器を備えた「WestinWORKOUT(R)」フィットネススタジオ、HypericeやBalaを活用したリカバリー&トレーニングプログラムを含む「Gear Lendingプログラム」、栄養価の高い「Eat Wellメニュー」など、ゲストに独自のウェルネス体験を提供します。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

中国の2月新規融資、予想以上に前月から急減 需要低

ビジネス

香港、種類株発行企業の上場規制緩和を提案 IPOに

ワールド

アングル:拡大する地政学リスク助言産業、イラン戦争

ビジネス

ホンダ、慶大・大阪大とAI技術開発で連携 講座と研
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 2
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車整備は収入増、公認会計士・税理士は収入減
  • 3
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 4
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 5
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 6
    「イラン送りにすべき...」トランプ孫娘、警護隊引き…
  • 7
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 8
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 9
    2万歩でも疲れない? ディズニー・ユニバで足が痛く…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 8
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 9
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 10
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中