プレスリリース

"忘れない音、忘れない日本"文化も技術もお米も誰が大切にすべきなのか、クラウドファンディングを開始

2025年06月12日(木)09時30分
特定非営利活動法人楽喜晴日(所在地:大阪府大阪市、代表理事:河村 瞳)は、日本文化体験イベント「忘れない音、忘れない日本~音結び omusubi~」の実施に向け、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてプロジェクトを開始いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/439185/LL_img_439185_1.jpeg
忘れない音、忘れない日本~音結び~

「日本文化体験クラウドファンディング」
https://camp-fire.jp/projects/852904/view


■開発背景
和楽器の原点である神具としての役割を見つめ直すべく神社を巡り始めた中で目にとまったのは「2礼2拍手1礼」や手水舎での作法を知らず戸惑うのは海外の方だけでなく日本の人も同じである姿や、インバウンド向けに偏った文化体験を発信する掲示物でした。
文化が「日本人のもの」ではなくなっている―そんな違和感は、国産米の高騰で日本人が自国の新米を買えなくなる現実と重なりました。文化も技術お米も、「大事にしているのは誰なのか?」その問いから、このプロジェクトを立ち上げました。


■特徴
*「忘れない音」「忘れない日本」―記憶に残る体験設計
→代表の亡き祖父が語った「花火大会の"音"が今でも耳に残っている」という想い出をヒントに、"音の記憶"を残すをテーマに。聴くだけで終わらない、心に刻まれる体験を目指します。

*演奏会+観客参加型の"自分ごと"体験を実現
→和太鼓演奏を観たあとに、実際にステージ上で楽器を自らの手で響かせ発表できる体験コーナーを用意。ただの「見る文化体験」ではなく、「自分も鳴らす」という参加型の一体感が特徴です。

*舞台上での和太鼓体験―まるで自分も出演者
→体験は客席ではなくステージ上で。緊張感や音の振動を身体ごと感じながら太鼓を打つことで、心の奥に「和太鼓ってすごい」がインストールされる"ワクワクする記憶"を提供します。目で見て身体で感じて心に残る日本の音色を子どもたちへ。

*インバウンド偏重に一石を投じる"暮らしの中の文化"発信
→決してインバウンドを否定するものではなく、拡めるならまず本家が知らなきゃそれはシェアハピにならないでしょ?といった意図であり観光のための体験ではなく、「自分たちの文化を自分たちで感じる」機会をつくることを目的とします。


■リターンについて
2,000円 :イベントダイジェスト映像+心を込めたお礼メール
5,000円 :上記+演奏会生配信動画リンク+お名前掲載
15,000円:現地イベント参加権
30,000円:上記+和太鼓体験ワークショップ参加券(大阪市内)

※すべての支援者様のお名前は、プロジェクト報告にてご紹介させていただきます(希望者のみ)


■プロジェクト概要
プロジェクト名: 忘れない音、忘れない日本
インバウンド偏重の今だからこそ日本の子どもたちへ
期間 : 2025年6月2日(月)6:00~7月31日(木)23:59
URL : https://camp-fire.jp/projects/852904/view


<製品概要>
公演名:音結び-omusubi-
日時 :2025年11月8日(土)
場所 :ドルチェ・アートホール Osaka
出演者:和太鼓 瞳|Hitomi 和楽器 深雪|Miyuki


■法人概要
商号 : 特定非営利活動法人楽喜晴日
代表者 : 代表理事 河村 瞳
所在地 : 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル12-12
設立 : 2022年7月
事業内容: 「温故知新」をテーマに和太鼓文化の継承と
発展に関する事業を行い、
「保育」「教育」「介護」の場での和太鼓の有効活用法を研究し、
和太鼓文化、芸術の振興を図りながら、
地域住民の心身ともに健康で輝いた生活の向上に
寄与することを目的とする。
URL : https://lit.link/luckyhappy


【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
特定非営利活動法人楽喜晴日
TEL:080-6468-0294
お問い合わせフォーム: https://npoluckyhappy.wixsite.com/official/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

イスラエル、レバノンと数日内に協議へ ヒズボラと戦

ワールド

北朝鮮の金総書記、多連装ロケット砲の発射訓練視察=

ワールド

ロシアがイランに無人機「シャヘド」供与=ゼレンスキ

ワールド

トランプ氏、カーグ島再攻撃を示唆 イランとの取引「
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 2
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革命をもたらす「新世代ドローン」とは?
  • 3
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目のやり場に困る」衣装...「これはオシャレなの?」
  • 4
    イラン攻撃のさなか、トランプが行った「執務室の祈…
  • 5
    ファラオが眠る王家の谷に残されていた「インド系言…
  • 6
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 7
    機内で「人生最悪」の経験をした女性客...後ろの客の…
  • 8
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 9
    ホルムズ封鎖で中国動く、イランと直接協議へ
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 8
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中