プレスリリース

長野県・松本の浅間温泉「onsen hotel OMOTO」が、「泊食分離」を推進する飲食店「HAKKO」を本格オープン!

2025年06月30日(月)08時30分
松本市浅間温泉エリアの観光活性化を目的として、宿泊施設の運営や観光関連施設の誘致などに取り組む株式会社WAKUWAKU浅間温泉(本社:松本市浅間温泉、代表取締役社長:岡 嘉紀、以下「WAKUWAKU浅間温泉」)は、「泊食分離」を更に推進するため、運営する「onsen hotel OMOTO」の一角に、信州の発酵食品や地域の食材を活かした料理とお酒を提供するカジュアルなスタイルの飲食店「HAKKO」を2025年7月4日(金)に本格オープンすることをお知らせいたします。


■近隣の飲食店で夕食をとる観光客の増加
「onsen hotel OMOTO」は、2020年7月に「泊食分離」スタイルの宿泊施設としてリニューアルオープンしました。

2024年度の宿泊者数は、コロナ禍のスタートとなったオープン初年度から約3倍に増え、年間約14,000人となりました。宿泊者層も大きく変わり、若いファミリーやグループが増え、インバウンド観光客も増えつつあります。

これら宿泊客の多くが近隣の飲食店で夕食をとることなどを通じて、地域の賑わいにも貢献しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/440195/LL_img_440195_2.jpg
泊食分離の宿泊者数の推移

■飲食店の不足を補う新店舗
「泊食分離」を前提として宿泊する観光客の増加に伴って、夕食のための飲食店が不足する時期も多くなったきました。また、インバウンド観光客に適した飲食店も限られています。

そのため、「onsen hotel OMOTO」の裏通りに面した遊休スペースを活用し、信州の発酵食品や地域の食材を活かした料理とお酒を提供するカジュアルなスタイルの飲食店「HAKKO」を設置し、2025年7月4日(金)に本格オープンします。

「HAKKO」は、関連会社である株式会社WAKUWAKUやまのうちの取組から生まれ、インバウンド観光客にも人気の飲食店です。「onsen hotel OMOTO」に併設する店舗では、旅館らしさも加味したコースメニューや地元のお酒などを用意し、宿泊客だけではなく、地域のお客様にも利用いただければと考えています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/440195/LL_img_440195_1.jpg
HAKKO(店内)

■主要なメニュー
宿泊プランとして販売する主なメニューは、「HAKKO 焼しゃぶコース」です。その他、季節のアラカルトメニューも用意する予定です。

「HAKKO 焼しゃぶコース」
※内容は、変更となる場合があります。

・生姜味噌シーザーサラダ
・冷菜3種
・温菜2種
・信州牛の焼きしゃぶ -2種の発酵ダレ-
・地元お漬物と出汁茶漬け
・季節のデザート

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/440195/LL_img_440195_3.jpg
HAKKO 焼きしゃぶコース(イメージ)


【「HAKKO」(onsen hotel OMOTO内) 概要】
所在地: 長野県松本市浅間温泉三丁目13番10号(館内からも直結)
URL : https://omoto.co.jp/hakko/


【株式会社WAKUWAKU浅間温泉 概要】
会社名: 株式会社WAKUWAKU浅間温泉
代表者: 岡 嘉紀
所在地: 長野県松本市浅間温泉三丁目13番10号
URL : https://www.omoto.co.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

トランプ氏、JPモルガンとCEO提訴 デバンキング

ワールド

欧州は行動の勇気欠く、ゼレンスキー氏が批判 ダボス

ビジネス

米国債保有増、8割が欧州 25年に「米国売り」見ら

ワールド

米エネ長官、世界の石油生産倍増を提唱 グリーンエネ
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 2
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレアアース規制で資金が流れ込む3社とは?
  • 3
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている「とてつもなく巨大な」生物...その正体は?
  • 4
    老化の9割は自分で防げる...糖質と結び付く老化物質…
  • 5
    韓国が「モンスター」ミサイルを実戦配備 北朝鮮の…
  • 6
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 7
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 8
    ノーベル賞に選ばれなかったからグリーンランドを奪…
  • 9
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 10
    日本はすでに世界第4位の移民受け入れ国...実は開放…
  • 1
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 2
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の船が明かす、古代の人々の「超技術」
  • 3
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 4
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 5
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 6
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 7
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 8
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手が…
  • 9
    中国のインフラ建設にインドが反発、ヒマラヤ奥地で…
  • 10
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中