プレスリリース

岸田康雄税理士事務所、資産2億円超の富裕層向け相続税申告特化サービスを開始

2025年04月24日(木)15時15分
東京都中央区を拠点とする岸田康雄税理士事務所(代表税理士:岸田 康雄)は、遺産総額2億円以上の相続案件に特化した専門サービスの提供を開始いたしました。公認会計士、税理士、宅地建物取引士など複数の資格を持つ専門家チームが、専門的知見と豊富な実務経験を活かし、富裕層の相続税申告における負担軽減と最適な財産評価・節税戦略の実現を支援します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/433894/LL_img_433894_1.png
岸田康雄税理士事務所

■増大する相続税負担に対応する高度専門サービス
近年の相続税制改正により、富裕層の税負担は増加傾向にあります。高額な不動産、上場・非上場株式、事業用資産等の複雑な財産構成を持つ遺産は、適正な評価が困難であり、誤った申告は想定外の税負担を招く恐れがあります。
岸田康雄税理士事務所では、金融機関や大手証券会社での実務経験を含む多様なバックグラウンドを活かし、富裕層特有の相続課題に対応する包括的なサービスを構築いたしました。


■富裕層向け相続税申告サービスの特長
相続税申告は期限内に正確な財産評価と税額計算を完了する必要があります。当事務所の専門サービスは、富裕層の皆様に以下の価値を提供いたします。

1. 手続きの一元管理による負担軽減
相続に必要な各種書類収集から申告書作成・提出までをワンストップで対応いたします。戸籍謄本・住民票・固定資産税評価証明書等の取得手続きも当事務所が代行し、相続人様の時間的・精神的負担を大幅に軽減します。

2. 高度な専門知識による適正財産評価と節税対策
高額な不動産、株式、事業用資産など評価方法が複雑な財産について、専門家による適正評価を実施します。特に都心の高額不動産や非上場株式評価、小規模宅地等の特例適用など、高度な専門性が求められる分野において、最適な評価方法と節税戦略をご提案いたします。

3. 世代を超えた資産承継計画の策定
単なる申告業務にとどまらず、二次相続も見据えた中長期的な資産承継計画を策定します。必要に応じて、法人化戦略、信託スキーム活用、資産ポートフォリオの最適化など、総合的な資産管理アドバイスを提供いたします。

4. 厳格な品質管理体制
他の税理士法人との連携による相互チェック体制を構築し、申告内容の正確性を担保します。税務調査対応を見据えた根拠資料の整備と、論理的な申告書作成により、税務リスクを最小化します。

5. 感情に寄り添った相続サポート
相続は財産的側面だけでなく、感情的な側面も伴う重要なライフイベントです。当事務所では申告書作成だけでなく、富裕層の皆様の心情に深く寄り添った面談を重ねることで、ご家族の想いを尊重した円満な相続の実現をサポートいたします。相続に伴う不安や家族間の感情的な課題にも配慮し、心理的な負担軽減にも努めます。


■対象となる方
・遺産総額2億円以上の相続税申告を控えている方
・高額な不動産、上場・非上場株式など複合的な資産構成をお持ちの方
・法的に適正かつ最適な節税対策を求める方
・円満な世代間資産移転を実現したい方
・事業承継を含む包括的な相続対策をお考えの方


■岸田 康雄 プロフィール
代表税理士の岸田 康雄は、公認会計士、税理士、宅地建物取引士、ファイナンシャル・プランニング技能士など複数の専門資格を有し、監査法人での会計監査業務、三菱UFJ銀行ウェルス・マネジメント部門、みずほ証券M&Aアドバイザリー部門等での実務経験を持ちます。
著書には「富裕層のための相続税対策と資産運用」(中央経済社)、「事業承継・M&A支援ガイドブック」(ロギカ書房)など多数。豊富な実績と専門知識を活かし、複雑な資産構成を持つ富裕層の相続および事業承継を総合的に支援いたします。


【お問い合わせ先】
岸田康雄税理士事務所
所在地 : 〒104-0033 東京都中央区新川1-3-21
電話番号 : 0120-1000-77/03-4570-0810
受付時間 : 10:00-17:00(土日祝日除く)
公式サイト: https://fudosan-tax.net/

取材・メディア掲載に関するお問い合わせも随時承っております。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

台湾、ウクライナに協議呼びかけ 対ロ制裁違反指摘受

ビジネス

0─15歳の子ども1人に月10万円の教育給付金=参

ワールド

NZ北島で土砂崩れ、6人行方不明 救助活動に遅れも

ビジネス

TikTok、米国事業の売却完了 新合弁会社を設立
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 2
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレアアース規制で資金が流れ込む3社とは?
  • 3
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている「とてつもなく巨大な」生物...その正体は?
  • 4
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 5
    老化の9割は自分で防げる...糖質と結び付く老化物質…
  • 6
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 7
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 8
    韓国が「モンスター」ミサイルを実戦配備 北朝鮮の…
  • 9
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 10
    ノーベル賞に選ばれなかったからグリーンランドを奪…
  • 1
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 2
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 3
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の船が明かす、古代の人々の「超技術」
  • 4
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 5
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 6
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 7
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 8
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手が…
  • 9
    中国のインフラ建設にインドが反発、ヒマラヤ奥地で…
  • 10
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中