プレスリリース

スイスの時計ブランド「ノルケイン」がIndependence Skeleton Chronoを世界同時発表

2024年09月13日(金)12時00分
スイスの時計ブランド NORQAIN-ノルケイン-は、高性能なフライバック機能を備えたスケルトン・クロノグラフ「NORQAIN 8K」マニュファクチュール・キャリバーを開発。世界最高峰の山々を想起させる革新的なムーブメントを搭載した「Independence Skeleton Chrono」を世界発表します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/409663/LL_img_409663_1.jpg
Independence Skeleton Chrono-1

家族経営によるスイス独立企業として2018年に創業したノルケインは、冒険と挑戦をシンボルとした時計ブランドです。ブランド名の2つのNをモチーフにしたロゴは、世界最高峰に挑むスピリットを表すとともに、スイスアルプスの名峰マッターホルンへの畏敬の念が込められています。マッターホルン登頂の起点となるツェルマットの町はノルケインの第2の故郷です。ノルケインの時計は、大自然に挑むアグレッシブで情熱的な人々の冒険的なのパートナーとしてデザインされています。


■新たな冒険。フライバック・クロノグラフ・キャリバーを発表。
ノルケインの創業者かつCEOであるベン・カッファーは、取締役会顧問であるジャン・クロード・ビバーとともに開発チームを構成し、スイス時計製造における新たな冒険の一歩を踏み出しました。マニュファクチュールAMTとのパートナーシップにより独自に開発した、高性能フライバック・クロノグラフ「NORQAIN 8K」マニュファクチュール・キャリバー(NK24/1)をここに発表します。8Kというネーミングは、世界最高峰の8,000m級の山々にふさわしいムーブメントという意味を込めています。標高8,000m(26,247フィート)を超える山々は14座。"Eight-Thousanders"と呼ばれる14峰すべてに登頂したのは、勇敢でかつ経験豊富な登山家だけです。
「NORQAIN 8K」マニュファクチュール・キャリバーは、世界最高峰の山々への限りない愛と、時計メカニズムの革新に対する揺るぎないブランド姿勢を表現しています。フライバック機能を備えたクロノグラフは、ボタンをワンプッシュするだけでリセットとリスタートが可能です。複雑なメカニズムをもつフライバック・クロノグラフは、約1世紀前にパイロットの装備品として開発され、今日では、速いペースで反復トレーニングを行うスポーツなどの分野で使用されます。また「NORQAIN 8K」マニュファクチュール・キャリバーは、クロノグラフ機能を正確に作動させるコラムホイールを搭載。高級クロノグラフにふさわしい高品質のメカニズムを備えています。業界標準を超える、驚異の62時間パワーリザーブを実現。
さらに高精度の証であるクロノメーター認定を取得しています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/409663/LL_img_409663_6.jpg
Independence Skeleton Chrono Steel-3

「NORQAIN 8K」マニュファクチュール・キャリバーの複雑なメカニズムをより際立たせるのがスケルトン仕様です。文字盤側からもケースの裏側からも、見事な3次元スペクタクルと言うべきメカニズムの動きを眺めることができるとともに人間の想像力をかき立てます。

ノルケインは、「NORQAIN 8K」に独創性とエネルギーに満ちあふれる存在感を与えるために数々の特注技術を駆使しました。メカニズムの細部まで最高レベルのこだわりを持ってデザインし、文字盤に立体的な断面による山のモチーフを作り出し、ムーブメントの地板、ブリッジ、ローターはダブルNロゴをエングレービングしました。

さらに、8,000mを超える14の峰々からインスパイアされたグラフィカルなモチーフは、「NORQAIN 8K」の魅力を際立たせます。ムーブメントの設計デザイナーは、ポリッシュ仕上げとサンドブラスト仕上げを駆使し、複雑かつ調和のとれた世界観を生み出しました。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/409663/LL_img_409663_4.jpg
NORQAIN 8K

■2つの新たな新作モデル。
「NORQAIN 8K」マニュファクチュール・キャリバーは、複雑なメカニズムと精緻な仕上げによる限定生産の芸術品です。世界最高峰の山々を構成する14峰をモチーフにしたディテール備えています。
「NORQAIN 8K」は、独創的かつ大胆なデザインのスポーツウォッチとして人気を誇る「インディペンデンス」シリーズをベースにした2つのモデルにのみ搭載されます。「インディペンデンス スケルトン クロノ 42mm チタニウム DLC」と「インディペンデンス スケルトン クロノ 42mm スティール」。インディペンデンス コレクション初のクロノグラフモデルとなる両モデルは、中央にクロノグラフ秒針を配し、12時位置に30分積算計、6時位置にランニングセコンドカウンターを配したツインカウンターレイアウトが特徴です。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/409663/LL_img_409663_2.jpg
Independence Skeleton Chrono Steel-1
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/409663/LL_img_409663_3.jpg
Independence Skeleton Chrono LTD-1

2つのモデルは、スケルトン文字盤の視覚的なインパクトと複雑なメカニズムをインディペンデンスのエレガントでスポーティなケースで包み込んでいます。
サファイアクリスタルのケースバックを通して、腕時計オーナーは複雑さを極めた「NORQAIN 8K」の構造をいつでも眺めながら想像力を自由にめぐらせることができます。ケースバックは、山の頂が描かれ、文字盤上に表現される山の頂とマッチするようカラーリングされています。

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/409663/LL_img_409663_8.jpg
Independence Skeleton Chrono LTD-3

「インディペンデンス スケルトン クロノ 42mm チタニウム DLC」は、ブラックDLCコーティングを施した軽量なグレード5 チタニウム製ケース、パープルのアクセントを施したスケルトン仕上げのブラックサテン・ダイアル、ガンメタルメッキの蛍光仕上げの針とインデックスを備えています。総重量は90g未満で、パープルカラーのヴィーガン認定ラバーストラップを装着しています。ケースバックには「Limited Edition ONE of 300(300本限定生産)」の文字が刻印されています。

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/409663/LL_img_409663_7.jpg
Independence Skeleton Chrono LTD-2

「インディペンデンス スケルトン クロノ 42mm スティール」は、革新的な開発ストーリーを今後に継承していくモデルの第1弾として限定生産されます。第2弾は、2025年のWatches and Wonders Genevaに合わせて発表予定。ブラックサテン仕上げのスケルトン文字盤にゴールドメッキのディテールと蛍光仕上げの針とインデックスを備え、4リンクのステンレススティール製メタルブレスレットを装着しています。
2つのモデルはねじ込み式リューズを備えた100m防水仕様です。風防は、両面無反射サファイアクリスタル、ケースバックはサファイアクリスタルのスケルトンを採用。ケース左サイドにはノルケイン・プレートが施され、思い思いのメッセージを刻印することができます。

ノルケインの創業者かつCEOのベン・カッファーからのメッセージです。
『「NORQAIN 8K」マニュファクチュール・キャリバーは、革新的な製品を時計業界に送り出すという我々の使命を大きく飛躍させ、ノルケインをスイス機械式時計における新たな高みへと導くものです。私は、スイス時計の伝説的存在ジャン・クロード・ビバーとともにイノベーションのロードマップを描き、独自のクロノグラフの開発に着手しました。そして数年にわたる開発期間をかけ、この特別で高性能なムーブメントをついに完成させたのです。「NORQAIN 8K」は、2020年ケニッシ・マニュファクチュール・ムーブメント発表、2022年Wild ONEモデル発表に続く、偉大なる革新のマイルストーンとなります。「NORQAIN 8K」を搭載した2つの新しいインディペンデンス・モデルは、ノルケインの時計が提供する価値を美しく表現しています。
ノルケインのすべての時計と同じく、私たちは人生の冒険者、「my life, my way」を体現する人々のためにこの時計を作りました。前へ、さらなる高みへ!一緒に進んでいきましょう』

ノルケイン取締役会顧問ジャン・クロード・ビバーは、次のように述べています。
『ベン・カッファーの情熱に共感してノルケインの開発に参画しました。以来、ベンと私は、スイス時計業界における、もっとも若くダイナミックなチャレンジャー・ブランドとしての役割を明確にする独自のロードマップに取り組んできました。Wild ONEの発表後、「NORQAIN 8K」マニュファクチュール・キャリバーを完成させたことは大きなステップです。私たちはこれからも革新と驚きを世界に与え続けています。いまはまだお伝えできませんが、今後もエキサイティングな革新を発表できることを約束します。」

画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/409663/LL_img_409663_5.jpg
Independence Skeleton Chrono Steel-2

ラバーストラップの「インディペンデンス スケルトン クロノ 42mm チタニウム DLC」は1,232,000円(税込)、ステンレススティール・ブレスレットの「インディペンデンス スケルトン クロノ 42mm スティール」は1,122,000円(税込)、ラバーストラップの「インディペンデンス スケルトン クロノ 42mm スティール」は1,078,000円(税込)です。


■世界の主要都市で展開される発表イベント
ノルケインは、ブランドの歴史における画期的な瞬間を記念して、「NORQAIN 8K」マニュファクチュール・キャリバーと2つの新作モデルの発表イベントを、ニューヨーク、シンガポール、東京、ツェルマット、チューリッヒで開催します。正規販売店、プレス関係者、ファン、各界VIP、ブランドアンバサダーであるノルケイナーとともに挑戦を達成した喜びをわかちあいます。9月13日に開催される東京でのイベントには、ノルケイン副社長トビアス・カッファーが来場します。


■About NORQAIN
2018年に設立されたノルケインは、スイス時計業界の中心地であるニドー(ビール/ビエンヌ)にある家族経営による完全に独立したスイス機械式時計ブランドです。取締役会は時計業界のエキスパートとエリートアスリートで構成され、2022年からはジャン-クロード・ビバーが取締役会顧問を務めています。スイス時計の新しい頂点に挑み続けるノルケインは、インディペンデンス、アドベンチャー、フリーダムの3つのコレクションを制作。すべてのモデルはスイス製の機械式ムーブメントを搭載しています。2020年には、世界最高峰ムーブメント製造ファクトリーのケニッシ社と長期的なパートナーシップを結び、2つのマニュファクチュールキャリバーを発表しました。
ノルケインは2022年にNYRRオフィシャルパートナーに就任、このパートナーシップを通してTCSニューヨーク・シティ・マラソンなどの主要レースのオフィシャルタイムキーパーを務めています。さらにノルケインはBMWベルリン・マラソンのオフィシャルタイムキーパーも2023年から務めており、これは主要メジャーマラソン大会とのパートナーシップ第2弾です。全米ホッケーリーグ選手協会(NHLPA)の誇り高いパートナーとして、スペングラーカップ・ダボスのオフィシャルタイムキーパーも務めています。またノルケインは、2022年8月スイス・クライメイト社のCO2-NEUTRAL認証を取得。持続可能なサプライチェーンと地球環境への負荷低減を重視した時計を製造するために革新的なソリューションの開発に取り組んでいます。
現在ノルケインは、ヨーロッパ、日本、米国などの主要な国々で販売されており、スイスのブヘラーやキルショッフェル、ドイツのヴェンペ、米国のウエスタイム、トルノー、ゴブバーグとリーズ、カナダのローロ、ドバイのアーメッドセディキ&サンズ、日本では機械式時計のプロフェッショナルである40店舗以上の正規販売店で取り扱われています。また2021年12月にはノルケイン初のフラッグシップブティックをスイス・ツェルマットにオープン。そのわずか半年後にシンガポールのオーチャードロードに2店舗目のブティックをオープン。さらに2023年11月には初となるポップアップショップをニューヨークにオープン。また、11月にスイスのチューリッヒに3店舗目のブティックをオープンしました。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米CIA長官がベネズエラ訪問、ロドリゲス暫定大統領

ワールド

米超党派議員団、デンマーク・グリーンランド首脳と会

ワールド

米NEC委員長、パウエルFRB議長に「特に問題ない

ワールド

トランプ氏、3月にグリーンランド訪問を計画=米特使
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
2026年1月20日号(1/14発売)

深夜の精密攻撃でマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ米大統領の本当の狙いは?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 2
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑について野次られ「中指を立てる」!
  • 3
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手がベネズエラ投資に慎重な理由
  • 4
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試…
  • 5
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 6
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 7
    イランの大規模デモ弾圧を可能にした中国の監視技術─…
  • 8
    日中関係悪化は日本の経済、企業にどれほどの影響を…
  • 9
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 10
    「ひどすぎる...」滑走路にペットを「放置」か、乗客…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 4
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 5
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世…
  • 6
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 7
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 8
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試…
  • 9
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 10
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中