プレスリリース

三重県志摩市のウェーブプール「パーフェクトスウェル志摩」2026年夏に開業予定

2024年03月15日(金)09時30分
伊勢志摩文化開発株式会社(代表取締役:三戸 敬稔)は2024年3月13日(水)に会見を行い、三重県志摩市阿児町志島に「パーフェクトスウェル志摩」と命名したウェーブプールを建設すると発表しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/388485/LL_img_388485_1.jpg
集合写真

総面積98,948平方メートルに及ぶ施設は、2026年夏の開業を予定しており、ウェーブプール、飲食施設、会議室、屋上観覧席を備えています。
ウェーブプールの造波装置は、世界でもっとも有名な3つの造波メーカーのうちの1社である米国アメリカン ウェイブ マシーン社の造波装置PerfectSwell(R)(パーフェクトスウェル)が用いられ、多種多様な波を創造することが可能となっています。
ウェーブプールは、夏場には近隣の小学生のプールとして使用、パラサーフィン大会の実施、サーフィンセラピーの治療として使うなど多様性を兼ね備えています。さらに、通常営業では観覧席とする屋上を災害時には避難場所として利用することが可能です。また、プール運営において地元の雇用機会を創出します。地元を離れる若い世代やUターンを考える地元出身者に働く場所を提供いたします。


■伊勢志摩文化開発株式会社 代表取締役 三戸 敬稔
志摩市でウェーブプール事業を行う理由は、志摩市がサーフィンに対する素晴らしい想いと、美しい海岸線と豊かな自然に恵まれたとても素晴らしい環境がそろっているからです。当プール事業は、日本全国をはじめ世界のサーファーに開かれ、五輪の選手たちがトレーニングの場として活用できる事や、子ども達から大人達まで幅広く楽しめる施設を運営していきます。私たちの目指すものは、スポーツによる地方創生をテーマに、フェアに競技が行える自由なサーフィン市場です。これによって、新たな才能の発掘や国際交流が促進されることを期待しております。
このウェーブプール事業がサーフィン文化の新たな発展に繋がり日本のみならず、伊勢志摩がアジアの中心になり地域社会一体となった素晴らしい未来を築いていくことができると信じております。


■伊勢志摩文化開発株式会社 運営ディレクター 井本 公文
私たちはこのパーフェクトスウェル志摩において、あらゆるスキルに対応した波を作り出し、皆様にプレミアムなサーフ体験を提供します。お客様に満足してもらえるハイパフォーマンスで多彩な波を作り出す施設を運営することを第一とし、その上で競技大会の開催、教育施設としてのサーフィンアカデミーの開設、そしてトーナメントリーグの発足という4点を今後の展望として計画をしております。
地元のサーファーをはじめ、各団体とも連携をとりながら、皆様と共に日本のサーフィンが発展できるような体制を最優先で検討したいと思っています。自然や波、海での素晴らしさは今までと変わらずリスペクトをし続け、自然波と人工波の双方の強みを活かせるこの志摩で、皆様と良い施設ができるよう連携をしていく所存です。


■志摩市サーフィン活用推進協議会 会長 濱村 昭雄
志摩市にウェーブプールがやってくることは、私たちが掲げるサーフシティ推進事業の一つである日本一のサーフシティを目指すことに合致します。志摩市のサーフィンを取り囲む環境づくり等を協議し、そして国内外へ情報発信していけたらと思っていますので、今回の事業を応援していきたいと思います。


■プロサーファー 仲村 拓久未
自分が育った伊勢志摩に、このような大きなウェーブプールができることは夢のようです。志摩市が世界にもっともっと広まってほしいです。完成を楽しみにしています。


■プロサーファー 濱村 海斗
ウェーブプールが地元にくることが大変うれしく思いますし、自分たちや地元の方々やサーファーの方々にとっても大きなことだと感じています。現代のサーファーの皆さん、そして次世代のサーファーたちがここから世界に羽ばたくチャンスになるのではないかと思っています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/388485/LL_img_388485_2.jpg
完成予想図_1
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/388485/LL_img_388485_3.jpg
完成予想図_2


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プレスリリース提供元:@Press
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