プレスリリース

テキストマイニング結果の理解と業務活用を促進する「VextInsight powered by ChatGPT」の提供を開始

2024年01月31日(水)08時30分
ベクスト株式会社(代表取締役社長:小橋 寿彦、本社:東京都目黒区、以下 ベクスト)は、テキストマイニングツール「VextMiner」の最新オプションとなる「VextInsight powered by ChatGPT」の提供を開始しました。


ChatGPTを中心に注目を集める生成AIをビジネスシーンでどのように役立てる事ができるのか、現在多くの企業において新技術活用へ向けた取り組みが行われています。自然言語処理(NLP)領域を専門とするベクストの「VextInsight powered by ChatGPT(以下 VextInsight)」は、独自のテキストマイニング技術とChatGPT(※)の推論能力を組み合わせることで、テキストマイニングによる分析結果からデータ特徴の発見や想定要因の深掘りを行い、さらに業務改善アドバイス等の丁寧な解説文章を自動生成することで、企業の知的生産活動を強力に支援します。また、VextInsightにより生成された各種解説は、VextMinerによる分析結果と連動し、根拠や関連情報を簡単に確認することができるようになっています。
本機能で分析担当者を強力サポートし、分析スキルや業務知識に関わらず誰もが簡単にデータ特徴を、深く・いち早く理解して業務活用のための気づきを得ることを実現します。
併せて2024年2月1日(木)より無料トライアルキャンペーンも実施し、2024年2月14日(水)には本製品の解説セミナーを開催します。詳細は「無料トライアルキャンペーンのご案内」「関連セミナーのご案内」をご参照ください。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/383211/LL_img_383211_1.png
VextInsight powered by ChatGPT概要図

※Azure OpenAI ServiceのChatGPT APIを利用し、エンタープライズレベルの高セキュリティを実現しています。


【VextInsight powered by ChatGPTの特徴】
■VextMiner上に独自のアシスタント機能をオプション搭載
VextMinerによる分析結果から、重要なデータ特徴を自動でピックアップ(例:時系列の分析結果から、直近で急増傾向などの特徴的な変動のある話題に注目/様々な属性情報をかけ合わせた分析結果から、特定話題で頻出する属性情報に注目)し、それぞれの特徴に対する想定要因や業務に役立てるためのアドバイスなどを丁寧な解説文で生成します。また、分析者自体が知りたいポイント等を質問することもでき、個々の分析目的に合わせた活用が可能になっています。

■生成結果に対する根拠の確認機能も搭載
VextInsightによって生成された解説は、VextMinerの分析結果と連動しており、根拠となった分析結果の対応箇所の確認やテキストデータの原文参照(全件)をワンクリックで行えるようになっています。「主要な特徴(生成された解説)/分析結果の全体像/実際の原文単位の情報」という抽象度の異なる情報をシームレスに行き来できる本機能により、分析結果に対する深い理解を短時間で得ることを実現しています。また、本機能により、生成AI特有のハルシネーション(=事実に基づかない情報)チェックも可能となります。

■書き言葉や会話テキストデータに対応可能
アンケートや応対履歴などの書き言葉、音声認識テキストやチャットログなどの会話データに対応しています。


【VextInsight powered by ChatGPTの画面イメージ】

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/383211/LL_img_383211_2.png
VextInsight powered by ChatGPTの画面イメージ

リリースは2024年1月18日(木)となり、テキストマイニングや音声マイニング、チャット分析などのVOC分析を検討中の企業を中心に販売・導入していく予定です。いずれの製品においてもオンプレ/クラウド双方での提供が可能となり、Vextシリーズの導入ノウハウを有するパートナー企業各社より導入・提案が可能です。

※Vextシリーズのパートナー企業、詳細についてはこちら
( https://www.vext.co.jp/partnership/ )


■無料トライアルキャンペーンのご案内

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/383211/LL_img_383211_3.png
無料トライアルキャンペーン

1ヶ月間 VextInsight powered by ChatGPTを無料でご利用いただけます。
対象 :VextCloudエンタープライズコースをご契約中のお客様
応募受付期間:2024年2月1日(木)~2024年3月31日(日)

※VextInsightのご利用にはVer.18.00以上のパッチ適用が必要となります。
その他、前提条件については詳細ページをご覧ください。

詳細はこちら: https://www.vext.co.jp/information/4543/


【関連セミナーのご案内】
オンラインセミナーにて本リリースの詳細をご紹介いたします。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/383211/LL_img_383211_4.png
ChatGPT×テキストマイニングを業務活用するソリューションセミナー

ChatGPT×テキストマイニングを業務活用するソリューションセミナー
自動要約ツール「VextResume+powered by ChatGPT」、
分析支援オプション「VextInsight powered by ChatGPT」のご紹介

開催日程: 2024年2月14日(水)14:00~15:00
参加費 : 無料
主催 : ベクスト株式会社
お申込み: https://www.vext.co.jp/seminar/4546/


【会社概要】
ベクスト株式会社
代表取締役社長: 小橋 寿彦
設立 : 2013年3月
本社 : 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー7F
URL : https://www.vext.co.jp


【本件に関するお問い合わせ】
ベクスト株式会社 営業部
担当 : 伊藤
TEL : 03-4590-6755 (代表)
E-mail: vext_press@vext.co.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

中東紛争を注視、長期化なら物価と成長に影響とECB

ビジネス

S&P、ソフトバンクGの格付け見通し引き下げ オー

ビジネス

午後3時のドルは157円前半で底堅い、イラン情勢と

ビジネス

パラマウントによるWBD買収、米FCCは承認の公算
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医師が語る心優先の健康法
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 5
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 6
    人気の女性インフルエンサー、「直視できない」すご…
  • 7
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 8
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 9
    ドバイの空港・ホテルに被害 イランが湾岸諸国に報…
  • 10
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 4
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 7
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 8
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 9
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 10
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中