コラム

中国経済事情 丸川知雄
中国経済事情 丸川知雄

マイナンバーの活用はインドに学べ

<インド版マイナンバー、アダールは、10年足らずで12.3億人が自主的に登録した。カードを取得すれば5000円という大盤振る舞いでも普及しな

2020.11.27
中国経済事情 丸川知雄

【EVシフト】数多のEVメーカーが躍動する中国市場、消えた日本企業

<「iミーブ」が生産停止に追い込まれた日本と中国の違いは、中国ではEVメーカーとガソリン車メーカーが競争し、EVの未来に社運を懸ける「スモー

2020.11.18
中国経済事情 丸川知雄

米中貿易戦争でつぶされる日本企業

<ファーウェイに対する制裁のはずが、ファーウェイにメモリーを提供しているキオクシア(旧東芝メモリ)や画像センサーを提供しているソニーが苦しん

2020.10.28
中国経済事情 丸川知雄

米中新冷戦でアメリカに勝ち目はない

<ハイテク企業いじめのような戦略なき輸出管理では自分が傷つくだけだ> 2018年7月に始まったアメリカと中国の貿易戦争は、今年1月に「第1段

2020.09.08
中国経済事情 丸川知雄

NTT-NEC提携「5Gでファーウェイに対抗」の嘘

<研究開発費でも特許件数でもファーウェイに遠く及ばず、今から追いつくのは不可能。では、この提携の本当の狙いは何なのか> 今年6月25日、NE

2020.08.13
中国経済事情 丸川知雄

GDP統計の修正で浮かび上がった中国の南北問題

新型コロナウイルスの思いがけない流行のため、すっかり影に隠れてしまったが、実は今年2月に公表された2019年の中国各省のGDPは驚くべきも

2020.07.10
中国経済事情 丸川知雄

中国は38分で配布完了!? コロナ給付金支払いに見る彼我の差

<新型コロナ給付金の支払い方に見る、日中の発想、テクノロジー、スピード、経済効果の違い> 日本では新型コロナウイルスへの感染者が1日に50人

2020.06.19
中国経済事情 丸川知雄

中国への怒りを煽るトランプの再選戦略の危うさ

<米国内の感染爆発は、中国ではなく欧州から来たものである可能性が高い。にもかかわらず、中国をスケープゴートに仕立て上げ、ファーウェイ潰しにか

2020.05.20
中国経済事情 丸川知雄

繰り返される日本の失敗パターン

<緊急事態宣言の1カ月延長が事実上決まった。日本で新型コロナウイルスへの急激な感染拡大が起きたのは中国より2カ月、韓国より1カ月遅れで、その

2020.05.02
中国経済事情 丸川知雄

中国経済のV字回復は始まっている

<新型コロナ後の中国の1〜3月期の成長率はマイナス6.8%と44年ぶりの落ち込みを記録した。欧米でのコロナ収束はまだ見通せず大きな輸出回復を

2020.04.19

MAGAZINE

特集:バイデン vs 中国

2021年1月26日号(1/19発売)

トランプよりむしろ手ごわい相手? 新・米大統領が習近平の強敵になる可能性

人気ランキング

  • 1

    アイルランド母子施設で子供9000人死亡、発覚したきっかけは...

  • 2

    米大統領就任式を前に州兵の戦闘用車両「ハンビー」が盗難

  • 3

    州兵たちの仕事は「愛国」を叫ぶ同胞たちから議事堂を守ること

  • 4

    入院できないコロナ自宅療養者が急増 重症化を察知…

  • 5

    マジックマッシュルームを静脈注射した男性が多臓器…

  • 6

    議会突入の「戦犯」は誰なのか? トランプと一族、…

  • 7

    米司法省、議会襲撃めぐり地方政府当局者を逮捕 大統…

  • 8

    七五三にしか見えない日本の成人式を嘆く

  • 9

    菅首相、1分に1回以上口にする「ある口癖」 言葉が心に…

  • 10

    米国務長官「武漢研究所の複数の研究員がコロナとも…

  • 1

    新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」分けるカギは?

  • 2

    マジックマッシュルームを静脈注射した男性が多臓器不全、血液中でキノコが育っていた

  • 3

    ビットコイン暴落、投資家は「全てを失う覚悟を」(英規制当局)

  • 4

    無邪気だったアメリカ人はトランプの暴挙を予想でき…

  • 5

    アイルランド母子施設で子供9000人死亡、発覚したき…

  • 6

    「生意気な青二才」「お前が言うな」批判も浴びた金…

  • 7

    七五三にしか見えない日本の成人式を嘆く

  • 8

    トランプのSNSアカウント停止に、アメリカ国内で異論…

  • 9

    「再選を阻止せよ」浜田宏一・安倍政権元内閣参与が…

  • 10

    議会乱入の暴徒が叫んでいた「ハング・ペンス(ペン…

  • 1

    「小さな幽霊」不法出稼ぎタイ人、韓国で数百人が死亡 

  • 2

    新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」分けるカギは?

  • 3

    脳に侵入する「殺人アメーバ」が地球温暖化により北上しているおそれ

  • 4

    マジックマッシュルームを静脈注射した男性が多臓器…

  • 5

    世界で「嫌われる国」中国が好きな国、嫌いな国は?

  • 6

    ビットコイン暴落、投資家は「全てを失う覚悟を」(…

  • 7

    北極の成層圏突然昇温により寒波襲来のおそれ......2…

  • 8

    無邪気だったアメリカ人はトランプの暴挙を予想でき…

  • 9

    米政権交代で「慰安婦合意」の再来を恐れる韓国

  • 10

    ジャック・マーは中国当局に「消された」のか? 中…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

2021年 最新 証券会社ランキング 投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!