Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2016.6. 7号(5/31発売)

特集:中国 方向転換を迫られる巨龍の行方

2016年6月 7日号(5/31発売)

Cover Story

この40年近く成長を謳歌してきた中国が直面する内憂外患。政治、経済、外交で岐路に立つ習近平政権はどう舵を切るのか

視点 独裁中国が直面する外交の挫折
台湾 主役を奪った蔡英文がルール変更を迫る
■チャート データで読み解く中国の針路
領有権 「東シナ海危機」こそ警戒せよ
経済 借金頼みの経済に破綻の日は近いのか
戦略 中国の大親友はパキスタンだけ
歴史 民主化を妨げる文革の呪縛
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!
【PERISCOPE】
InternationaList
JAPAN 核廃絶にとどまらないオバマのメッセージ
UNITED STATES トランプの「作戦」は本選で通用せず
GREECE ギリシャ、毎年恒例の危機回避へ
AUSTRIA EU初の極右大統領を免れたオーストリア
ISRAEL イスラエル新国防相は筋金入りのタカ派
TRADE 大統領選の最中、TPPは臨終を迎えた
PAKISTAN タリバン最高指導者殺害の本音
IRAQ 奪還作戦で迎えるISIS最後の夏?
Asia
VIETNAM 旧敵国ベトナムに塩を送る真意
U.S. Affairs
トランプ所有のホテルで宿泊客が激減
伝説のスナイパーに軍功水増し疑惑が
あの特別検察官が再び注目の的に
Business
アップル浮上のカギはメディア企業買収?
激化する海底ケーブル競争
People
大統領候補の気になるジェスチャー、ほか
【FEATURES & ANALYSIS】
ミャンマー 聖人スー・チーの色あせゆく幻想
実話 SEALsをめぐる美談の裏側で
韓国 搾取されるK-POPの女たち
先端技術 シワとさよなら「第2の肌」の秘密
【LIFE/STYLE】
Technology グーグル・ホームは賢くて不気味
Technology プレゼン練習もバーチャルで
Technology 心の不調をメールで治す
Sports 米プロスポーツ界も「胸ロゴ広告」解禁へ
Kids 早過ぎな早寝でハッピーな子供が育つ
Kids 8歳からの女磨き、美のキャンプに賛否
Fashion 手作業と機械のコラボレーション
Food 「エル・ブリ」のお膝元で伝統回帰の波
【DEPARTMENTS】
Picture Power チェルノブイリ原発に汚染された故郷で暮らし続けて
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イラン恐怖」の正体
  • 2
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 3
    破産申請の理由の4割以上が「関税コスト」...トランプ関税が米国民に与える「破産」の苦しみ
  • 4
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受…
  • 5
    血圧やコレステロール値より重要?死亡リスクを予測…
  • 6
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始め…
  • 7
    満を持して行われたトランプの演説は「期待外れ」...…
  • 8
    人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に…
  • 9
    日本の男女の賃金格差は世界でも突出して大きい
  • 10
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 4
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 5
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 6
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 7
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 8
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 9
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 10
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中