コラム

「10歳の娘が裸でも同じベッドで寝る彼氏」これって普通?

2020年02月14日(金)19時05分

PHOTO ILLUSTRATION BY SLATE. PHOTO BY PROSTOCK-STUDIO/ISTOCK/GETTY IMAGES PLUS

<最高の男性ダニエルと交際して数カ月。前の奥さんとの娘ハンナともうまくいっているけど──。スレート誌人生相談員ニコール・クリフのアドバイスは?>

Q:30代半ばの女性です。何度か失恋も経験した末に最高の男性ダニエルに出会い、真剣な交際を始めて数カ月。彼と前の奥さんとの娘で10歳のハンナともうまくいっています。私自身は子供時代のトラウマで子供を産みたいとは思いません。ハンナの親権は父母平等(それぞれ1週間おきに娘と過ごしています)。ダニエルは素晴らしいパパで、娘と固い絆で結ばれています。

ところが、家の中ではハンナはパパがいても裸。ダニエルも下着姿でうろつくことがあるんです。これって普通なのでしょうか。私の場合はドラッグ漬けの両親に代わって自分のことは自分でやり、弟の世話までしていたので、比べようがなくて。寝るときもハンナはいまだにパパと同じベッド、私が泊まる夜は3人で寝ます。そのうち1人で寝ると言うようになるでしょうけど、今はまだ子供。彼はそんな娘がかわいいみたい。私が考え過ぎなのでしょうか。それともこの状況が変なのでしょうか。

── 大甘パパの彼女

プロフィール

スレート誌人生相談員

育児や家庭生活から人間関係、セックスまで、誰にも言えないあらゆる悩みに米作家やライターが答えます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

アングル:エネルギー市場の命運握るのはイラン、一方

ワールド

サウジのソブリン格付け据え置き、中東紛争への対応可

ビジネス

中国新築住宅価格、2月も下落 北京・上海は上昇

ビジネス

中国の生産・消費指標、1─2月はともに伸び加速 予
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目のやり場に困る」衣装...「これはオシャレなの?」
  • 3
    「筋肉はモッツァレラと同じ」...なぜウォーミングアップは「2セット」でいいのか?
  • 4
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 5
    機内で「人生最悪」の経験をした女性客...後ろの客の…
  • 6
    幼い子供たちの「おぞましい変化」を克明に記録...「…
  • 7
    ぜんぜん身体を隠せてない! 米セレブ、「細いロープ…
  • 8
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 9
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革…
  • 10
    50代から急増!? 「老け込む人」に共通する体の異変【…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 5
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 6
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 7
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 8
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story