インド、ガソリン・軽油減税を発表 燃料輸出に課税
3月27日、インド政府は、イラン戦争に伴う国際原油価格の変動を受け、ガソリン・軽油の物品税を引き下げる一方、航空燃料や軽油の輸出に対し超過利得税を導入した。写真は、米・イスラエルとイランの紛争が続く中、供給途絶への懸念から二輪車にガソリンを給油しようと列を作る人々。インドのアーメダバードで3月撮影(2026年 ロイター/Amit Dave )
Chris Thomas Nikunj Ohri
[ニューデリー 27日 ロイター] - インド政府は、イラン戦争に伴う国際原油価格の変動を受け、ガソリン・軽油の物品税を引き下げる一方、航空燃料や軽油の輸出に対し超過利得税を導入した。
消費者保護とインフレ抑制が狙いだが、財政への打撃が懸念されている。
政府が26日夜に公表した指令によると、ガソリンの特別物品税を1リットル当たり13ルピーから3ルピーに、軽油の同税を10ルピーからゼロに引き下げた。
エムケイ・グローバルのエコノミスト、マドハビ・アローラ氏は、年率ベースで約1兆5500億ルピーの財政負担になると試算した。
10年物国債利回りは7ベーシスポイント上昇し、6.95%と約20カ月ぶりの高水準となった。
政府は軽油輸出に1リットル当たり21.5ルピー、航空燃料輸出に同29.5ルピーを課税したことも明らかにした。シタラマン財務相は、国内への供給を確保することが狙いだとXに投稿した。
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