原油先物下落、トランプ氏発言で供給の長期混乱懸念後退
写真はイラン国旗と産油施設のイメージ。3月2日撮影。REUTERS/Dado Ruvic
Anushree Mukherjee Emily Chow
[シンガポール 10日 ロイター] - 10日の原油先物は下落。前日には約3年ぶりの高値を記録していた。トランプ米大統領が、イランでの軍事作戦が「ほぼ完了した」との見方を示したことで、世界の石油供給の長期的な混乱に対する懸念が緩和された。
0345GMT(日本時間午後0時45分)時点で、北海ブレント先物は4.17ドル(4.2%)安の1バレル=94.79ドル。米WTI先物は3.81ドル(4%)安の90.96ドル。
両指標とも一時11%下落した。
原油価格は9日に100ドルを突破し、北海ブレントは119.50ドル、米WTIは119.48ドルと、2022年半ば以来の高値に跳ね上がった。中東紛争の拡大に伴い、サウジアラビアやその他の産油国が供給削減を行ったことを背景に、世界の供給に重大な混乱が生じるとの懸念が高まった。
きょうは、ロシアのプーチン大統領がトランプ氏と電話会談を行い、イランを巡る紛争の早期解決に向けた提案を共有したことが伝わると、原油価格は下落。トランプ氏はCBSのインタビューで、イランとの戦争は「ほぼ完全に終わったと思う」としたほか、当初想定していた4─5週間よりもかなり早く進んでいると述べた。
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