トランプ氏、自身の法務チーム所属弁護士を控訴裁判事に指名
2月18日、トランプ米大統領(写真)は、最高裁における大統領免責訴訟で自身の法務チームの一員を務めたジャスティン・スミス弁護士を第8巡回区連邦控訴裁判所(ミズーリ州セントルイス)の判事に指名した。写真は、フロリダ州のウェストパームビーチからメリーランド州のアンドリュース空軍基地へ向かうエアフォースワンで記者団に話す同大統領。16日撮影(2026年 ロイター/Elizabeth Frantz)
Jasper Ward
[ワシントン 18日 ロイター] - トランプ米大統領は18日、最高裁における大統領免責訴訟で自身の法務チームの一員を務めたジャスティン・スミス弁護士を第8巡回区連邦控訴裁判所(ミズーリ州セントルイス)の判事に指名した。
スミス氏のリンクトインプロフィールによると、同氏はミズーリ州で知事の副法律顧問や特別訴訟担当副司法長官など、さまざまな職務を歴任してきた。
トランプ氏は自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に「ジャスティンは大統領免責に関する最高裁の画期的な勝利獲得にも大きく貢献した。真のアメリカ・ファーストの闘士であり、今後も国民のために強力な成果を上げ続けるだろう」と記した。
連邦最高裁は2024年、トランプ氏が大統領1期目に取った行動で起訴された裁判で、在職中の公的な行為について「免責特権」を認める判断を下した。





