ニュース速報
ワールド

トランプ氏、自身の法務チーム所属弁護士を控訴裁判事に指名

2026年02月19日(木)14時37分

 2月18日、トランプ米大統領(写真)は、最高裁における大統領免責訴訟で自身の法務チームの一員を務めたジャスティン・スミス弁護士を第8巡回区連邦控訴裁判所(ミズーリ州セントルイス)の判事に指名した。写真は、フロリダ州のウェストパームビーチからメリーランド州のアンドリュース空軍基地へ向かうエアフォースワンで記者団に話す同大統領。16日撮影(2026年 ロイター/Elizabeth Frantz)

Jasper ‌Ward

[ワシント‌ン 18日 ロイター] - ト​ランプ米大統領は18日、最高裁⁠における​大統領免責訴訟で自身の法務チームの一員を務めたジャスティン・スミス弁護士を⁠第8巡回区連邦控訴裁判所(ミズーリ州セン⁠ト​ルイス)の判事に指名した。

スミス氏のリンクトインプロフィールによると、同氏はミズーリ州で知事の副法律顧問⁠や特別訴訟担当副‌司法長官など、さまざまな職⁠務⁠を歴任してきた。

トランプ氏は自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に「ジ‌ャスティンは大統領免​責‌に関する最⁠高裁の画​期的な勝利獲得にも大きく貢献した。真のアメリカ・ファーストの闘士であり、今後も国民のた‌めに強力な成果を上げ続けるだろう」と記し​た。

連邦最高⁠裁は2024年、トランプ氏が大統領1期目に取った行動で起​訴された裁判で、在職中の公的な行為について「免責特権」を認める判断を下した。

ロイター
Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

日経平均は続伸、一時500円超高 米株高や円安で

ビジネス

リオティント、通期利益は前年並み 鉄鉱石低迷も銅が

ワールド

トランプ政権、ICEの難民拘束権限を拡大

ビジネス

午後3時のドルは155円前半へ上昇、米景気が堅調で
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ポーランドが「核武装」に意欲、NATO諸国も米国の核の傘を信用できず
  • 2
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 3
    中道「大敗北」、最大の原因は「高市ブーム」ではなかった...繰り返される、米民主党と同じ過ち
  • 4
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 5
    ウクライナ戦争が180度変えた「軍事戦略」の在り方..…
  • 6
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 7
    生き返ったワグネルの「影」、NATO内部に浸透か
  • 8
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 9
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 10
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 1
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 4
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 5
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 6
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 7
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 8
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 9
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 10
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中