AI関連大型株、タイガー・グローバルなどが保有削減
写真は人工知能(AI)のイメージ。2023年6月に撮影。REUTERS/Dado Ruvic
Suzanne McGee Noel Randewich
[プロビデンス(米ロードアイランド州) 17日 ロイター] - ヘッジファンドのタイガー・グローバル・マネジメントやアダージ・キャピタル・パートナーズが昨年第4・四半期に、エヌビディアやアマゾン・ドット・コムなど人工知能(AI)関連大手の株式保有を削減したことが、米国証券取引委員会(SEC)への提出資料で分かった。
それによると、タイガー・グローバルはマイクロソフト株の保有を9月末時点の650万株から547万株に削減した。それでも同ファンドは依然としてマイクロソフトの大株主で、26億ドル相当を保有する。アマゾン株の保有も9.35%縮小し、12月末時点で1000万株(23億ドル相当)となった。エヌビディア株の保有は21億ドル相当に減らした。
他のヘッジファンドも、大型ハイテク株「マグニフィセント7」の大幅な上昇で近年リターンが押し上げられたことを受け、同様の削減を開示した。ただ、多くのファンドにとってこれらの銘柄は依然として最大の保有株だ。
アダージ・キャピタルはマイクロソフト、アルファベット、アマゾン、エヌビディアなどの保有株について1─3%の小幅な売却を開示した。一方で、オラクル株の保有を約19%増の187万株(約3億6500万ドル相当)に拡大した。
ソフトバンクグループはエヌビディア株の保有を第4・四半期に解消した。株式売却は昨年11月に公表されていた。
ヘッジファンドのDEショーもエヌビディア、マイクロン、メタの保有株を削減した。一方、アマゾンと半導体大手AMDの保有株を増やした。
一部の投資家は他の小型ハイテク株の保有を縮小。アピス・キャピタルはシーゲート・テクノロジー・ホールディングス、ウエスタンデジタル、サンディスクの保有株を削減した。これら銘柄はいずれも、データストレージ技術に対するAI関連の強い需要を背景に、ここ数カ月で株価が急騰している。
-
外資系企業の「労務スタッフ」土日祝休/フレックス/リモートOK
VISTRA Japan株式会社
- 東京都
- 月給30万円~70万円
- 正社員
-
Regulatory Specialist/薬事/大手外資系洗浄剤メーカー
エコラボ合同会社
- 東京都
- 年収600万円~900万円
- 正社員
-
海上輸送業務 外資系フォワーダー フレックスタイム制 残業月10時間 完全土日祝休み 賞与年2回あり
ゲブルダーバイス株式会社
- 東京都
- 年収400万円~500万円
- 正社員
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/web系SE・PG/東京メトロ日比谷線虎ノ門ヒルズ駅から徒歩2分/東京都
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員





