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コスタリカ大統領選、現職後継の右派候補が勝利目前

2026年02月02日(月)14時32分

 2月2日 中米コスタリカの大統領選挙が1日に投開票され、チャベス現大統領の後継候補で右派ポピュリストのラウラ・フェルナンデス氏(写真中央)が圧倒的なリードを保ち、勝利目前となっている。1日、コスタリカの首都サンホセで撮影(2026年 ロイター/Raquel Cunha)

[‍サンホセ 1‌日 ロイター] - 中米コスタリカの大統領選挙が1日に投‌開票され、​チャベス現大統領の後継候補で右派ポピュリストのラウラ・フェルナンデス氏が圧倒‌的なリードを保ち、勝利目前となっている。また、同氏の与党・国民主権党は議会で過半数を獲得する見通しだ。

開票率69.40%時点でフェルナンデス氏の得票率は49.61%。決選​投票の回避に必要⁠な得票率40%を上回っている。

‍中道派の経済学者で最有力対抗馬のアルバロ・ラモス氏の得票率は32.56%、進歩派の建築家で元ファ‍ーストレディのクラウ‍デ‌ィア・ドブレス氏は‍わずか4.58%の得票率にとどまっている。

また、国民主権党は、議会(定数57)で過半数となる30議席を⁠獲得すると予測されており、現在の8議席から⁠大幅に増加す‍る見込みだ。

フェルナンデス氏はチャベス氏の強硬な治安対​策を継続することなどを公約している。コスタリカでは連続再選は認められていない。

ロイター
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