ローマ教皇も招請、トランプ氏提唱の平和評議会=バチカン高官
バチカン(ローマ教皇庁)の国務長官であるパロリン枢機卿は21日、ローマ教皇レオ14世(写真)がトランプ米大統領の提唱する平和評議会に招請されたと明らかにした。バチカンで14日撮影(2026年 ロイター/Yara Nardi)
[バチカン市 21日 ロイター] - バチカン(ローマ教皇庁)の国務長官であるパロリン枢機卿は21日、ローマ教皇レオ14世がトランプ米大統領の提唱する平和評議会に招請されたと明らかにした。
初の米国出身教皇でトランプ政権の一部政策に批判的なレオ教皇は、招請を検討中だという。
パロリン氏は記者団に「教皇は招請を受けており、われわれは対応を検討している。回答には少し時間が必要になると思う」と述べた。
この評議会は当初、パレスチナ自治区ガザ紛争の終結を目的としていたが、トランプ氏は今後より広範な権限を持って世界的な紛争の解決を目指すと述べている。
イスラエルやエジプトなど一部の国は招請を受け入れたが、他の多くの国は慎重で、外交官らは国連の活動を損なう恐れがあると警告している。
バチカンの広報室は、パロリン氏の発言に関するコメント要請に応じていない。
昨年5月の即位以来、力強くも静かな外交スタイルを示してきたレオ教皇は、クリスマスイブの説教を含め、ガザに住むパレスチナ人の状況を何度も非難してきた。
ローマ教皇は、国際的な議論の場にほとんど参加しない。一方バチカンは国連の常任オブザーバーで広範な外交活動を展開し、しばしば議論に参加している。
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