英中、「黄金時代」のビジネス対話復活へ スターマー首相訪中で
写真は2024年11月、リオデジャネイロで開催されたG20サミットで会談する中国の習近平国家主席とスターマー英首相。代表撮影。REUTERS
Joe Cash
[北京 21日 ロイター] - 英国と中国は、来週予定されているスターマー英首相の北京訪問に合わせ、かつて「黄金時代」と呼ばれた両国間のビジネス対話を復活させる方針だ。複数の関係筋が明らかにした。
再編される「英中CEO協議会(仮称)」には、両国の主要企業の経営陣が参加する見通し。
英国側からはアストラゼネカ、BP、HSBC、インターコンチネンタルホテルズグループ、ジャガー・ランドローバー、ロールス・ロイス、シュローダー、スタンダード・チャータードなどの参加が見込まれている。
中国側からは中国銀行、中国建設銀行、中国移動(チャイナ・モバイル)、中国工商銀行、中国中車(CRRC)、中国医薬集団(シノファーム)、比亜迪(BYD)などが参加する見通しという。
同協議会はもともと、両国関係が「黄金時代」と称された2018年に、当時のメイ首相と李克強首相によって発案された。
関係筋によると、交渉は以前から進められていたが、ロンドンでの欧州最大級となる中国大使館建設に対する承認が20日に下りたことを受け、協議が本格化した。
正式な名称などの詳細は未定だが、英国側は名称に「CEO」を含めることに難色を示す一方、中国側は18年当時の訳語を維持する方針だ。
ただ、トランプ米大統領によるグリーンランド買収問題がスターマー氏の訪中日程に影響を与える可能性もあり、訪問の詳細は最終調整が続いている。英国側は早ければ23日にも日程を発表する可能性がある。
スターマー氏の訪中が実現すれば、英首相としては18年以来となる。保守党政権下で悪化した中国との関係を再構築する狙いがある。
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