ブラジル大統領選、ルラ氏優位続く 前大統領長男らをリード=調査
1月15日 証券会社ジェニアルが委託したクエストの世論調査によると、今年行われるブラジル大統領選の世論調査で、ルラ大統領(写真)に対する投票意向が前大統領の長男であるフラビオ・ボルソナロ上院議員とタルシジオ・デ・フレイタス・サンパウロ州知事をリードしている。写真は13日、ブラジルの首都ブラジリアで撮影(2026年 ロイター/Adriano Machado)
[サンパウロ 14日 ロイター] - 証券会社ジェニアルが委託したクエストの世論調査によると、今年行われるブラジル大統領選の世論調査で、ルラ大統領に対する投票意向が前大統領の長男であるフラビオ・ボルソナロ上院議員とタルシジオ・デ・フレイタス・サンパウロ州知事をリードしている。
それによると、第1回投票でルラ氏の得票率は36%、ボルソナロ氏は23%、フレイタス氏は9%となった。
決選投票でルラ氏とボルソナロ氏の争いになった場合、ルラ氏が45%対38%で勝つ見込み。12月の調査では46%対36%だった。
ルラ氏とフレイタス氏の争いでは、ルラ氏が44%対39%で勝利するとみられている。前回調査では45%対35%だった。
調査は1月8─11日、2004人を対象に実施。誤差はプラスマイナス2%ポイント。





