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トランプ氏支持率42%に低下、経済不安が影響=ロイター/イプソス調査

2025年05月21日(水)06時06分

ロイター/イプソスが実施した調査によると、トランプ大統領の支持率は今週わずかに低下し42%となり、今回の任期中の最低水準に並んだ。4月撮影(2025年 ロイター/Nathan Howard)

Jason Lange

[ワシントン 20日 ロイター] - ロイター/イプソスが実施した調査によると、トランプ大統領の支持率は今週わずかに低下し42%となり、今回の任期中の最低水準に並んだ。米国民はトランプ氏の米経済政策に対する厳しい見方を維持している。

前週の支持率は44%だった。トランプ氏の支持率が最高だったのは1月のホワイトハウス復帰直後の47%。

調査は、5月16日から18日にかけて米国の成人1024人を対象に実施した。誤差は3パーセントポイント。

トランプ大統領が米国経済をうまく運営しているとの回答はわずか39%で、前週と変わらなかった。

一方、回答者の約33%がトランプ氏の生活費抑制策を高く評価しており、前週の31%から上昇した。しかし多くのエコノミストは、関税が輸入業者の利益を圧迫するため、インフレが再び高まると予想している。

ロイター
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