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OlympicG、26年2月期は37億円の赤字 固定資産で減損損失
2026年04月13日(月)17時32分
Kentaro Okasaka
[東京 13日 ロイター] - スーパーチェーンのOlympicグループは13日、2026年2月期通期の連結純損益が37億円の赤字(前年は6700万円の赤字)だったと発表した。グループの有形固定資産の一部について将来の回収可能性を検討し、6億8500万円の減損損失を計上した。
客数の回復や競合店対策として主力商品の値下げを実施したことや、閉鎖店舗での売り尽くしセールの影響も利益を圧迫した。
同社は6月29日付で上場廃止となり、7月1日からディスカウントストア「ドン・キホーテ」などを運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の子会社となる予定。このため今期の業績予想は公表を控えた。





