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ローマ教皇、戦争反対姿勢を貫くと表明 トランプ氏の非難受け
2026年04月13日(月)18時29分
ローマ教皇レオ14世。4月13日、ローマ近郊の空港で撮影。REUTERS/Remo Casilli
[教皇専用機 13日 ロイター] - ローマ教皇レオ14世は13日、トランプ米大統領の非難を受けても、戦争に反対する声を上げ続けると語った。
トランプ氏は12日、自身の外交・移民政策をレオ14世が批判したことを受け、教皇は犯罪対策に「弱腰」だなどと強く非難 nL6N40W0AJした。
レオ14世はロイターに「彼と論争したくはない」と話し、「私は今後も戦争に反対し、平和を促進し、対話と多国間関係を推進し、問題に対する公正な解決策を模索するために、声を大にして語り続けるつもりだ」と英語で述べた。





