日経平均は続落で寄り付く、イラン情勢の不透明感を嫌気
東京証券取引所で2025年1月撮影。 REUTERS/Issei Kato
[東京 27日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比364円06銭安の5万3239円59銭と、続落してスタートした。イラン情勢を巡る不透明感を嫌気した米株安を受けて売りが先行した。寄り付き後は500円超安に下げを拡大している。
きょうは権利付き最終売買日に当たり、下値では権利取りの買いへの思惑があるほか、配当再投資への期待が支えとみられている。トランプ米大統領は、米国市場の引け後にイランのエネルギー施設への攻撃延期を発表。時間外取引の米株先物はプラスで推移している。
AI(人工知能)・半導体関連はアドバンテストや東京エレクトロンが軟調。米国市場でハイテク株安となったことを嫌気しているとみられる。
主力株はトヨタ自動車やソニーグループが小高い。指数寄与度の高いファーストリテイリング、ソフトバンクグループも小高い。
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