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不測の事態に備え暫定予算を編成する方向で検討したいと伝えた=木原官房長官
2026年03月23日(月)12時33分
首相官邸で昨年10月撮影(2026年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
Ami Miyazaki
[東京 23日 ロイター] - 木原稔官房長官は23日午前の会見で 、自民党参院幹部と官邸で面会し、26年度当初予算が年度内に成立しない可能性を踏まえ、暫定予算の編成を検討する考えを伝えたことを明らかにした。
官房長官によると参院自民党の松山政司会長、石井準一幹事長、磯崎仁彦国対委員長が官邸で官房長官と面会し参議院の状況について説明、暫定予算の準備が必要との話があったという。これに対し官房長官は、政府としては引き続き2026年度予算と関連法案の年度内成立が必要と考えると述べた上で「不測の事態に備えて暫定予算を編成する方向で検討したいと申し上げた」という。
*この記事はこの後更新します。





