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日経平均は反落で寄り付く、FOMC後の米株急落で 足元1400円超安
2026年03月19日(木)09時17分
写真は2025年12月、都内の株価ボードで撮影。REUTERS/Issei Kato
[東京 19日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比951円60銭安の5万4287円80銭と、反落してスタートした。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見後に米国株が急落した流れを引き継いだ。足元は1400円超安の5万3800円台。
主力株はトヨタ自動車が1%超安。ソニーグループは小幅高の一方、日立製作所が小幅安。半導体関連は東京エレクトロンが3%超安、アドバンテストが4%超安。指数寄与度の高いファーストリテイリング、ソフトバンクグループが3%超安、リクルートホールディングスは2%超安となっている。





