1月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比-5.5%=内閣府(ロイター予測:-9.6%)
写真は2012年12月、都内で撮影。REUTERS/Yuriko Nakao
[東京 19日 ロイター] - 内閣府が19日に発表した1月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比5.5%減となった。2カ月ぶりの減少。ロイターの事前予測調査では前月比9.6%減と予想されており、結果はこれを上回った。 前年比では13.7%増だった。
内閣府は、機械受注の判断を「持ち直しの動きがみられる」に据え置いた。
機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。
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