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日立労組、26年春闘のベア要求1万8000円 一時金は6.8カ月
2026年02月19日(木)17時44分
写真は2020年9月、スイス・チューリッヒの日立のオフィスビルで撮影。REUTERS/Arnd Wiegmann
Ritsuko Shimizu
[東京 19日 ロイター] - 日立製作所は19日、2026年の春闘において、労働組合側から賃金水準1万8000円(25年実績は1万7000円)、賞与6.8カ月(同6.5カ月)の要求があったと発表した。
満額回答の場合、平均昇給率は6.5%(同6.2%)となる。
賃金・賞与共に過去最高水準だった昨年を上回る水準の要求となっている。同社は、25年まで12年連続で賃金水準を改善しており、22年以降は4年連続で満額回答。
瀧本晋執行役常務は「人への投資を社員のさらなるモチベーション向上などにつなげ、会社のさらなる成長を促すための議論を深めていきたい」とコメントしている。





