アマゾンが7500万ドル投入...メラニア・トランプの映画が「空虚」すぎる理由
On Seeing “Melania”
昨年1月の米大統領就任式までの20日間の出来事を追いかける『メラニア』は、よくあるセレブ映画とは大違い AMAZON MGM STUDIO-SLATE
<ドキュメンタリー映画『メラニア』。その中身は、観客に新たな人物像を提示することもない、驚くほど空虚な作品。巨額の投資の裏に何があるのか?>
再び米大統領夫人になったメラニア・トランプが公の場にあまり姿を見せないことは周知の事実だ。だが不在には、それなりの理由があった。ほかにやることがあって忙しいのだ。例えば、アマゾンMGMスタジオが(正気とは思えない)総額7500万ドルを投入したドキュメンタリー映画に出演するとか......。
メラニアに従来の意味での大統領夫人の役割を期待するのは無理な話だ。なにしろ彼女は、映画の中で大統領夫人の役を演じるのに手いっぱい。出演作は、勇敢にも自分についての映画を作る大統領夫人が主役の『メラニア』だ。
血と汗の結晶に違いない本作は1月29日、米ワシントンの旧ケネディ・センター(昨年12月にトランプ・ケネディ・センターに改称)でプレミア上映が行われ、物議を醸した。アメリカをはじめ世界各地で劇場公開されたのはその翌日だ。
筆者は公開初日、朝一番で映画館に足を運んだ。観客は「おひとり様」ばかりで、ほぼ全員が同じジャーナリストだった。彼らも私と同様、劇場スタッフにメラニアファンだと誤解されたら恥ずかしいと思っていたかもしれない。
本作は大コケするとの見方が大半で、出だしこそ好調だったものの、興行収入は振るわない。それなのに、なぜアマゾンは配給権取得に4000万ドル、マーケティング費に3500万ドルも投じたのか。
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