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PayPay、米ナスダックに新規上場申請 時価総額3兆円超との観測
2026年02月13日(金)04時03分
2025年9月、都内のイベントで撮影。REUTERS/Miho Uranaka
[12日 ロイター] - ソフトバンクグループ(SBG)傘下のスマホ決済大手PayPayが、米NASDAQ(ナスダック)市場での新規株式公開に向けた書類を提出した。PayPayの上場は当初、昨年12月に予定されていたが、米政府機関の閉鎖により審査が遅れていた。
売り出しの規模や提案価格帯は明らかにしていない。
アナリストは、同社の日本での存在感が強く、日本でのキャッシュレス決済へのシフトが進んでいることから、米国上場の同業のフィンテック企業に対してプレミアムが付く可能性があるとみている。ゴールドマン・サックス、JPモルガン、みずほ、モルガン・スタンレーが主幹事を務める。
これより先、日経新聞は同社が3月にナスダック市場に上場すると報道。想定時価総額は3兆円を超える見通しとし、SBG側が売り出す株式は1割程度にとどめると伝えている。





