日経平均は4日ぶり小反落、朝安後は下げ一服 個別物色続く
東京証券取引所で2018年10月11日撮影。REUTERS/Issei Kato
[東京 30日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は4営業日ぶりに反落し、前営業日比52円75銭安の5万3322円85銭で取引を終えた。朝方は米連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を巡る思惑を受けて、450円超まで下落する場面があったが、徐々に下げ幅を縮小し、一時プラス圏に浮上した。決算などを手掛かりにした個別物色は活発だった。
日経平均は59円高で寄り付いた後、前日終値付近で値動きが続いていたが、トランプ米政権が元FRB理事であるケビン・ウォーシュ氏を次期議長に指名するとの報道を受けて、ドル/円が強含み、金価格が急落する中で急落し、452円安の5万2923円12銭の前場安値で引けた。
後場は下げ幅を縮小しプラス圏に浮上、214円高の5万3590円24銭まで上昇した後、再び終値付近でもみ合う展開となった。ドル/円が一時、154.10円台まで円安に振れ、投資家心理の支えになった。
りそなアセットマネジメント運用戦略部の下出衛チーフ・ストラテジストは「下がってもすぐ買いが入り、押し目買い意欲が強い。企業決算への期待などを背景とした先高観が根底にあるようだ」との見方を示した。
TOPIXは続伸し0.59%高の3566.32ポイントで取引を終えた。東証プライム市場指数は前営業日比0.59%高の1837.49ポイントだった。プライム市場の売買代金は7兆8780億4700万円だった。
東証33業種では、値上がりは空運、石油・石炭製品、不動産、化学、輸送用機器など24業種、値下がりは非鉄金属、建設、金属製品など9業種だった。
主力株では、ファーストリテイリングが1%超高、信越化学工業が4%超高、ファナックが2%超高。半面、アドバンテストが5%超安、レーザーテックは2%超安だった。
決算銘柄ではカシオ計算機が16%超と急騰、コナミグループが8%超高、中外製薬が5%超高だった。野村総合研究所は17%超安と急落、富士電機も6%超安だった。
そのほか個別では、日立製作所が5.50%超高。前日に発表した決算と自社株買いに加え、データストレージ事業売却を検討との一部報道も手掛かりになった。
新興株式市場は、東証グロース市場250指数が0.39%高の708.44ポイントと、続伸した。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1142銘柄(71%)、値下がりは407銘柄(25%)、変わらずは50銘柄(3%)だった。
終値 前日比 寄り付き 安値/高値
日経平均 53322.85 -52.75 53434.73 52,923.12─
53,590.24
TOPIX 3566.32 +21.02 3556.77 3,536.26─3
,574.41
プライム市場指数 1837.49 +10.82 1834.17 1,822.02─1
,841.51
スタンダード市場指数 1605.98 -1.30 1605.83 1,594.51─1
,608.17
グロース市場指数 926.73 +2.88 920.80 918.43─928
.81
グロース250指数 708.44 +2.77 703.06 701.00─710
.23
東証出来高(万株) 244812 東証売買代金(億 78780.47
円)
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