東西南北 世界の視点からニュースの深層を読む
「欠航しすぎ」欧州はアメリカを見習え
火山噴火後の飛行制限は過剰だった可能性をEUの当局者が認め、アメリカ方式を推薦した理由
台湾人が中国とのFTAを嫌がる理由
[2010.4.21号掲載]
アイスランド火山噴火で欧州の空が大混乱
大量の火山灰は飛行機のエンジンを停止させることも。ヨーロッパ航空網のマヒ状態はまだしばらく続きそうだ
リオ・ティント事件で外国企業は諦めムード
[2010.4.21号掲載]
「今年は地震が多い」は気のせいだ
ハイチ、チリ、インドネシア、中国──2010年は大地震の当たり年に思えるが、増えているのは地震の数ではない
満たされたドイツの現状維持症候群
金融危機も無難に乗り切った優等生だが、ギリシャ支援など大国の役割には消極的。豊か過ぎる内向き国家とドイツ頼みのEUに未来はあるか [2010.3.17号掲載]
イギリスで第3党が台風の目に
[2010.4.21号掲載]
イラン制裁で中国に翻弄されるアメリカ
米政府は忘れているようだが、現実主義の立場から見れば中国が本当に「イエス」と言うはずはない
流血のさなかタクシンはどこに
[2010.4.21号掲載]
核サミットの「成功」とは何か
各国は核テロの脅威について認識を共有しているが、問題は保安体制をどう監視するかだ
核廃絶は世界の平和を破壊する
オバマが目指す核のない世界は、戦後64年続いた「核による平和」を崩壊させかねない。非現実的な理想論を掲げるより、やるべきことは他にある [2009.9.30号掲載]
トルコ憲法改正案を歓迎すべき理由
[2010.4.14号掲載]
「無能」カルザイを叩くオバマ政権の愚
アメリカがアフガニスタンで唯一頼りにできる人物、カルザイ大統領を公然と非難するのはやめよ
ポーランド大統領墜落死は危機ではない
カチンスキ大統領の死去は国家的悲劇だが、反ロシアの姿勢が国民の共感を得ていたわけではなく、地域的な影響は小さそうだ
「事件解決」でも日本には複雑な代償
[2010.4.14号掲載]
キルギス動乱で米軍基地どうなる
アフガニスタンへの物資供給の重要拠点であるキルギスで、米軍の基地使用に批判的な勢力が政権を樹立
米軍ヘリ誤射殺の暴露ビデオは必見だ
ロイター記者を含む民間人10数人が撃ち殺された映像を見れば、駐留米軍がイラクであれほど嫌われている理由が分かる
シャトル廃止で危ぶまれるハッブルの運命
[2010.4.14号掲載]
「モデル国家」スイスの終焉
難民も秘密資金もオープンに受け入れ、冷戦終結のきっかけを提供した中立国──そんなスイスのイメージが急落している [2010.3.17号掲載]
治安悪過ぎで売れ残るW杯チケット
[2010.4. 7号掲載]














