「平和主義」ニッポン、歴史的な大型軍艦受注で武器輸出を本格化
'Pacifist' Japan Emerges As Major Arms Exporter
「米国製の武器を購入できない中小の軍事国家は数多い」と、神奈川大学のコオリ・ウォレス准教授は英フィナンシャル・タイムズ紙に語っている。「日本は今、外部要因や偏見を排し、本格的な武器輸出国となる好機を迎えている」
日本の国別の武器輸出動向は以下の通り。
◾️オーストラリア
老朽化したアンザック級のフリゲート艦の代わりとして、豪政府は三菱重工のもがみ型フリゲート艦を選定。ドイツ、韓国、スペインの競合案を退けての受注だった。
全長434フィート(約132メートル)の同艦は長距離ミサイル搭載可能で、ステルス性と先進的なセンサーを備える。自動化率が高く、乗員は90人と米海軍のコンステレーション級の半数以下に抑えられる。
契約は11隻分で、初号艦は2030年に豪海軍で運用を開始する予定。
◾️インド
2024年11月、インドと日本はインド海軍向けに新型統合アンテナ「ユニコーン(NORA-50)」を共同開発することで合意した。
NECが三波工業や横浜ゴムと共同開発したユニコーンは、複数の通信機器やアンテナを一体型ユニットに統合したもので、レーダーに捕捉されにくく保守もしやすい。もがみ型フリゲートにも搭載されており、インドではバーラト・エレクトロニクス社が現地生産を担う。
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