最新記事
映画

22年ぶりに「当たり役」を再演...チャド・マイケル・マーレイ、『フォーチュン・クッキー』続編を語る

Keeping It Light

2025年10月9日(木)17時36分
H・アラン・スコット(ライター、コメディアン)
2025年公開の続編『シャッフル・フライデー』で中年期のジェイクを再演したチャド・マイケル・マーレイ

今は気張らず、幼い子供たちと過ごす時間を大切にしたいと語るマーレイ HELLEN ELIZONDO FOR NEWSWEEK

<映画『シャッフル・フライデー』で「ジェイク」に再び息を吹き込むマーレイ。確かめた「成熟」の手応えとは──(インタビュー)>

2003年のコメディー映画『フォーチュン・クッキー』で主演のリンジー・ローハンが演じるアンナの恋人ジェイク役を務めたチャド・マイケル・マーレイ。

【動画】映画『シャッフル・フライデー』本編映像

ティーンの心をとりこにした色男が20年以上を経て、今年公開の続編『シャッフル・フライデー』で再び(中年になった)ジェイクを演じている。


当たり役と共に齢を重ねられるのは、役者冥利に尽きるところ。「前作より今度のほうがいいと思ってくれたら」幸せだと、マーレイは言う。

最初のジェイク役に前後してテレビドラマの『ワン・トゥリー・ヒル』や『ギルモア・ガールズ』がヒットして、一躍人気者になったマーレイだが、その後はつらい時期もあった。若い頃は「おだてられると、ついその気になってしまう」ものだと、今にしてマーレイは思う。

「40代半ばになった自分が若き日の自分にアドバイスするとしたら、いちいち舞い上がるな、初心に返れと言ってやりたいな」

気が付けば3児の父となっているマーレイに、本誌H・アラン・スコットが聞いた。

◇ ◇ ◇


事件
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

マクロスコープ:中国の輸出管理強化、自民党内に反発

ワールド

インタビュー:中国の対日認知戦、当局の強い影響示唆

ワールド

ロシア、新型ミサイルでウクライナ攻撃、大統領公邸攻

ビジネス

ガンホー、森下社長が会長兼最高開発責任者に 本人の
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 5
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 6
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 7
    「不法移民からアメリカを守る」ICEが市民を射殺、証…
  • 8
    「グリーンランドにはロシアと中国の船がうじゃうじ…
  • 9
    トランプがベネズエラで大幅に書き換えた「モンロー…
  • 10
    マドゥロ拘束作戦で暗躍した偵察機「RQ-170」...米空…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 5
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 6
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 7
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 8
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 9
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 10
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 10
    「勇気ある選択」をと、IMFも警告...中国、輸出入と…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中