プレスリリース

鳥取・岩美町に一日一組限定の宿「FURAHA」を11月22日にオープン ロウリュウサウナを完備したプライベートルームもご用意

2024年11月15日(金)10時30分
鳥取・岩美町で「COCCARA CAFE」を経営している前田夫婦は、2024年11月22日に鳥取市の隣町「岩美町」に一日一組限定の宿「FURAHA」をオープンいたします。岩美町は、山陰海岸国立公園があり、ジオパークに認定されている美しき海岸線が特徴的で、海と山の両方を身近に感じる地域で、大谷海岸はその中でもコンパクトに整備された、まるでプライベートビーチのような海岸です。その海岸沿いを歩いて30秒のところに「FURAHA」はございます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/416843/LL_img_416843_1.jpg
FURAHA外観

■背景
オーナーである前田夫婦は、隣りで「COCCARA CAFE」を経営して5年目を迎えます。驚くほどの透明度を誇る岩美の海に惚れ込み、少しでも多くの人にこの地へ足を伸ばして欲しいとの想いから、カフェの隣に宿泊施設を建設することに決めました。


■コンセプト
コンセプトは「自分の感じるままに時を過ごす場所」で、日々刻々と移り変わる美しい景色を喧騒から離れたプライベートな立地と居心地のいい施設で、自分の感じるままに過ごせる設計になっています。また食事やサウナやマッサージなどもゆったりとしたペースで体験することができます。


■特徴
施設1階は、入口にシャワーとトイレを完備しており、海遊びを楽しんだ後、2階の部屋まで上がらなくてもそのまま階下でくつろぐことができます。

2階は寝室&リビングになっており階段を上がると、まるで岩美の海を切り取った1枚の絵画のような大きな窓があります。この窓は朝起きた瞬間、ベッドから一番最初に水平線が目に入るよう設計されています。2階にはこのほかに洞窟のような扉を潜った先にバスルームとサウナルームがあります。バスルームの窓からは緑が見え、木々の合間から木漏れ日が注きます。猫足バスタブなど調度品も遊び心あふれたしつらえになっていて見るものを飽きさせない空間となっています。一方、サウナルームからは、岩美の海を望むことができ、ロウリュウサウナを完備したプライベートルームで時を忘れてくつろぐことができます。

食事は、冬季は隣りのカフェでコースディナー、夏季は七輪でいただくBBQスタイルになります。ディナーは、鳥取和牛のステーキをはじめ地元の食材を中心にオーナー自ら創作しふるまうメニューが並びます。BBQは小型の七輪で自分の分だけ自分のペースで自分の焼きたいものから焼くスタイル。ここにもコンセプトの一端が窺えます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/416843/LL_img_416843_4.jpg
コースディナー
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/416843/LL_img_416843_6.jpg
サウナルーム
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/416843/LL_img_416843_11.jpg
リビング

季節によりさまざまな表情を見せる岩美の海でこれから1日1棟の宿がスタートいたします。予約はホームページからご確認下さい( https://furaha-coccara.com/ )。年内はオープン記念特別価格にて実施しております。日々の情報やお得な情報はInstagram( https://www.instagram.com/___furaha/?locale=ja_JP )から確認することができます。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/416843/LL_img_416843_9.jpg
オーナー夫婦


■店舗概要
店舗名 : FURAHA
所在地 : 〒681-0073 鳥取県岩美郡岩美町大谷903
アクセス : 鳥取駅から車で20分、鳥取空港から車で20分
営業時間 : チェックイン15:00 チェックアウト翌10:00
平均価格帯: 施設利用料+宿泊料金5,000円/人、
施設利用料:平日40,000円、土日50,000円
※税込価格
URL : https://furaha-coccara.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

イスラエルがイランに新たな攻撃、「米と交渉せず」と

ビジネス

一部の中東石油・燃料価格評価を停止、イラン紛争受け

ビジネス

中東情勢の悪化、利上げ継続方針に変化はない=氷見野

ビジネス

英中銀次期副総裁にバークレイ幹部起用、元規制当局の
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    ドバイの空港・ホテルに被害 イランが湾岸諸国に報復攻撃、民間インフラも対象に
  • 4
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 5
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 6
    「本当にテイラー?」「メイクの力が大きい...」テイ…
  • 7
    【銘柄】「三菱重工業」の株価上昇はどこまで続く...…
  • 8
    「高市大勝」に中国人が見せた意外な反応
  • 9
    【銘柄】「ファナック」は新時代の主役か...フィジカ…
  • 10
    米・イスラエルの「イラン攻撃」受け、航空各社が中…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 4
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 5
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 6
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 7
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 8
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 9
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 10
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中