プレスリリース

11月1日、大阪梅田の商業施設「HEP FIVE」に免税手続き一括カウンター(TAX-FREE COUNTER)を開設しました~訪日外国人旅行者の更なる利便性向上を目指して~

2024年11月05日(火)16時15分
阪急阪神不動産株式会社と阪急阪神ビルマネジメント株式会社は、訪日外国人旅行者の利便性向上を図るため、11月1日(金)、大阪梅田を代表する商業施設の一つである「HEP FIVE」に「免税手続き一括カウンター(TAX-FREE COUNTER)」を設置しました。
本年9月の訪日外客数は2,872,200人となり、8か月連続で同月過去最高を記録しました※1。そして2025年4月に開幕する大阪・関西万博を控えて、更なる訪日外国人旅行者の増加が見込まれています。
こうした背景を受けて、増加する訪日外国人旅行者の利便性向上を図ることを目的として「免税手続き一括カウンター(TAX-FREE COUNTER)」を設置しました。なお、阪急阪神ホールディングスグループのショッピングセンター(百貨店部分を除く)への設置は初めてです。
この「免税手続き一括カウンター」の設置により、訪日外国人旅行者は複数店舗での購入分を合算し、同カウンターで免税手続きが可能となるため、店舗ごとでの煩雑な手続きから解放され、スムースにお買い物ができる一方、各店舗のスタッフにとっても、免税処理の負担を軽減することができます。
今後は、免税手続きを一括して行うことで蓄積したデータの活用により購買傾向を分析し、より一層、訪日外国人旅行者の誘致に活かしていくなど、大阪梅田エリアが「国際観光拠点」を目指していくうえで重要な役割を担う場所として同カウンターを機能させていくと共に、他ショッピングセンターへの導入も進めてまいります。
「免税手続き一括カウンター(TAX-FREE COUNTER)」の概要は次のとおりです。
※1:JNTO日本政府観光局の2024年10月16日付プレスリリースより
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/416142/img_416142_1.jpg

■免税手続き一括カウンター「~TAX-FREE COUNTER~」概要
開始日:2024年11月1日(金)
場所:HEP FIVE 地下1階 シースルーエレベーター前
営業時間:11:00~21:00
申請期間:ご購入当日限り
ブース数:3席(最大4席)
対応言語:常時2~3名のスタッフが英語・中国語等で対応
対象店舗数:
43店舗(2024年11月1日時点)
※今後順次対象店舗が加わり、2025年3月末頃までに80店舗以上が対象となる見込みです。
なお、「免税手続き一括カウンター」に委託せず、店舗個別で免税手続きを実施する店舗がありますので、HEP FIVE全体で2025年3月末頃までに免税手続きに対応する店舗は、合計100店舗以上となる見込みです。
※免税対象店舗の詳細はHP( https://www.hepfive.jp/ )をご覧ください。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/416142/img_416142_2.jpg


阪急阪神不動産株式会社 https://www.hhp.co.jp/

阪急阪神ビルマネジメント株式会社 https://www.hhbm.hankyu-hanshin.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/4ced3644ea9f89b17a0c1c01bd63ce71842cdb33.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

韓国、燃料価格に上限設定へ エネルギーショックから

ワールド

台湾行政院長のWBC観戦での訪日、中国が分裂主義的

ビジネス

中東情勢長期化すれば、スタグフレーションリスク=経

ビジネス

再送-〔アングル〕政策株解消で揺らぐ「岩盤」、物言
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ダイヤモンドのような「ふくらはぎ」を鍛える最短ルートとは?...スクワットの真実
  • 2
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗雲...専門家「イランの反撃はこれから」「報道と実態にズレ」
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    「溶けた金属のよう...」 ヨセミテ国立公園で「激レ…
  • 5
    大江千里が語るコロナ後のニューヨーク、生と死がリ…
  • 6
    なぜ脳は、日本的「美」に反応する? 欧米の美とは異…
  • 7
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 8
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 9
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 10
    最後のプリンスが「復活」する日
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 4
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 5
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 6
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 9
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 10
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中