プレスリリース

世界的にも珍しい都市隣接109kmの登山道を走る過酷なトレイルランレース「広島湾岸TRAILRUN 2024」2024年3月23日(土)~24日(日)開催!

2023年09月26日(火)13時00分
広島湾岸TRAILRUN実行委員会は、『広島湾岸TRAILRUN 2024』を2024年3月23日(土)~24日(日)の2日間にわたり開催いたします。本イベントは、2022年に初開催されたトレイルランレース「広島湾岸TRAILRUN」の第2回大会となります。
※トレイルとは「未舗装路」の意味で、林道、砂利道、登山道などを指します。これらのトレイルを走るのがトレイルランレースです。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/369747/LL_img_369747_1.jpg
大会ポスター

▼大会公式サイト
https://wangantrailrun.com/


大会を通じて広島の身近な自然資源を広くPR、地域の活性化を図るのと併せて、スポーツツーリズム創出による観光への貢献にも取り組みます。第1回大会は、第11回スポーツ振興賞において「観光庁長官賞」を受賞しました。

大会の舞台は世界的にも珍しい都市に隣接する周回型の登山道で、距離109km、累積標高約6,900mという世界でもトップクラスのハードなコースとなります。選手は昼夜問わず走り、制限時間34時間以内のゴールを目指します。会場は旧広島市民球場跡地に完成した「ひろしまゲートパーク」となり、120万都市のど真ん中、原爆ドームを望む会場からスタート・フィニッシュする特色ある形になります。

コース途中に設けた10箇所のエイドステーション(給水所)では、地域特産品(もみじ饅頭、広島菜むすび、もぶり寿司など)を提供し、広島の食をPRします。

また、大会中には平和を祈るピースセレモニーの開催を予定しております。
参加費の一部を登山道の整備・維持活動に活用し、持続的な環境整備にも取り組みます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/369747/LL_img_369747_2.jpg
選手が華々しくスタート!
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/369747/LL_img_369747_3.jpg
コースはハードな登山道
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/369747/LL_img_369747_4.jpg
コースからは120万都市広島を一望できる

【「広島湾岸TRAILRUN 2024」大会概要】
<開催趣旨>
都市隣接周回型「広島湾岸トレイル」のコースを舞台にトレイルランレースを開催し、大会を通じて広島の豊かな自然・文化・観光資源を広くPRするとともに、国際平和文化都市広島で開催する意義を全国に伝えます。

開催日程 : ●2024年3月22日(金)前日受付
●2024年3月23日(土)~2024年3月24日(日)大会
開催場所 : スタート・フィニッシュ
ひろしまゲートパーク
(〒730-0011 広島県広島市中区基町5-25)
コース : 広島湾岸トレイル(広島周回コース)
種目 : 109km(累積標高 約6,900m)
制限時間 : 34時間
定員 : 1,000名 ※先着順。定員になり次第締め切り。
参加費 : 38,000円
※参加費の一部をコース整備協力費として
広島湾岸トレイル協議会に寄付する。
募集期間 : 2023年10月2日(月)~2024年1月31日(水)
参加申し込み: RUNNETによるオンライン受付
https://runnet.jp/
ITRAポイント: 5ポイント

主催 :広島湾岸TRAILRUN実行委員会
大会名誉会長:湯崎英彦 広島県知事
大会顧問 :平口洋 衆議院議員、松井一實 広島市長
大会会長 :木原秋比古
実行委員長 :豊饒光邦
特別協力 :広島湾岸トレイル協議会
企画・運営 :一般社団法人ITADAKI

公式サイト: https://wangantrailrun.com/

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/369747/LL_img_369747_5.jpg
ボランティアスタッフの皆さん


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

世界秩序は変化「断絶ではない」、ECB総裁が加首相

ビジネス

シティ、3月も人員削減へ 1月の1000人削減後=

ビジネス

ユーロ圏総合PMI、1月速報値51.5で横ばい 価

ビジネス

グリーン英中銀委員、インフレ圧力や賃金上昇指標を依
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 2
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 3
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレアアース規制で資金が流れ込む3社とは?
  • 4
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 5
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 6
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 7
    老化の9割は自分で防げる...糖質と結び付く老化物質…
  • 8
    韓国が「モンスター」ミサイルを実戦配備 北朝鮮の…
  • 9
    40代からは「積立の考え方」を変えるべき理由──資産…
  • 10
    コンビニで働く外国人は「超優秀」...他国と比べて優…
  • 1
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 2
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 3
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の船が明かす、古代の人々の「超技術」
  • 4
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 5
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 6
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 7
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 8
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 9
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 10
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中