プレスリリース

"伝統工芸×AI×NFT"最先端と伝統の融合したSNSアイコン「NADESHICO」が世界最大級のNFTマーケットプレイスOpenSeaにて二次販売を開始

2023年06月02日(金)21時00分
日本の伝統工芸品を応援し、日本だけでなく世界へとその良さや文化的価値を広げるためにNFTを使い事業を展開している株式会社wakonart(代表:白江 勝行)が手がける、NFTでのSNSアイコン「NADESHICO」は、世界最大級のNFTマーケットプレイスOpenSeaにて二次販売中です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/357386/LL_img_357386_1.png
NADESHICO イラスト例

■NADESHICOとは
伝統工芸品である着物の図案を使ったNFT。SNS用アイコンとして購入すると、ホルダー(トークン保有者)は様々な特典を受けられます。例えばメタバース空間に自分の名前を刻むことやメタバースイベントへの参加権利を得ることができます。その他にもコミュニティ内でトークンの保有数により「大納言」「中納言」といった平安時代の役職を当てはめ「バッジ」を得ることができます。

NADESHICOオフィシャルサイト
https://nadeshico.tokyo

NADESHICO販売サイト(OpenSea)
https://opensea.io/collection/nadeshico

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/357386/LL_img_357386_2.png
Twitterアイコンのイメージ

■NADESHICOのこだわり 着物の図案とAIの活用
(1) 着物の図案をNFT(デジタル)化
多くの伝統工芸品の工房では着物の図案が眠っていることが多々あります。着物として販売していることにも価値がありますが、当社はその着物の図案にこそ、より価値があると考えています。図案をデジタルデータで販売することで工房に利益が残り続け、さらなる伝統工芸の発展に寄与することができます。このデジタル化が成功すればその他多くの伝統工芸品を扱う企業様のお手伝いができると考えています。

(2) AIの活用
NADESHICOのキャラクターは全てAIでデザインを生成しました。これまで何十万枚とAIにイラスト作成の指示と実証を繰り返し、よりすぐれた100枚のイラストを採用しました。AIで生成することで人件費を削減し、ご協力いただいた工房様に売り上げの一部を還元してまいります。


■若手職人育成応援
4社にご協力をいただき、「風土伝承シリーズ」「有職紋様」「雪花絞」「献上柄」「オリジナル柄」をSNSアイコンとして販売します。この「オリジナル柄」は京都の若手職人が着物の図案を考えデザインしたもので、経験を積む機会となっております。これからもオールドテクノロジーと最先端技術を活用し、伝統工芸品を紡いでいく職人を当社は応援してまいります。


■掲載実績
今までの取り組みが様々な媒体で取り上げられておりますので、ぜひこちらもご覧いただけますと幸いです。

日本経済新聞社
https://www.nikkei.com/video/6311023586112/
日刊工業新聞
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00653837?tw


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

午後3時のドルは158円半ばで売買交錯、けん制発言

ビジネス

米サックス・グローバル、破産融資4億ドル確保 アマ

ワールド

ブラジル大統領選、ルラ氏優位続く 前大統領長男らを

ビジネス

中国万科、社債20億元の猶予期間さらに延長提案 9
MAGAZINE
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
2026年1月20日号(1/14発売)

深夜の精密攻撃でマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ米大統領の本当の狙いは?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 2
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広がる波紋、その「衝撃の価格」とは?
  • 3
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試掘の重要性 日本発の希少資源採取技術は他にも
  • 4
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 5
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 6
    イランの体制転換は秒読み? イラン国民が「打倒ハ…
  • 7
    鉛筆やフォークを持てない、1人でトイレにも行けない…
  • 8
    飛行機内で「マナー最悪」の乗客を撮影...SNS投稿が…
  • 9
    年始早々軍事介入を行ったトランプ...強硬な外交で支…
  • 10
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 5
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 6
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 7
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 8
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 4
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中