プレスリリース

米国を中心に、諸外国では学校行事としても楽しまれる『Crazy Hair Day』!4月30日「派手髪の日」に神戸・三宮で「Crazy Hair Dayパレード」開催

2023年03月27日(月)17時00分
日本クレイジーヘアーデー振興会(後援・協賛:株式会社EMAJINY)は、2023年4月30日「派手髪の日」*に兵庫県神戸市三宮にて「Crazy Hair Dayパレード」を行います。

*「派手髪の日」:株式会社EMAJINYの申請で2022年(令和4年)に一般社団法人 日本記念日協会により認定・登録

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/349942/LL_img_349942_1.jpg
Crazy Hair Day_1

■Crazy Hair Day(クレイジー・ヘア・デー)とは?
クレイジー・ヘア・デーは、独創的な髪型を通して個性を伸ばし多様性を学ぶ機会として行われてるイベントです。
米国を中心に、諸外国では学校行事としても楽しまれています。子供達が個性を表現し、新しいことに挑戦するとともに、外見に左右されない許容力を育むことができるイベントとなっています。
日本でもこのようなクレイジー・ヘア・デーが普及することで、子供達にとっても様々なきっかけや学びを得られるのではないでしょうか?もちろん大人が楽しんでOKです!

明日の学校や仕事のことを気にせず、今日1日だけのクレイジーなヘアスタイルを楽しみましょう!

日本クレイジーヘアーデー振興会では、「私」が唯一無二のかけがえのない存在であることの喜びを分かち合うために、「クレイジー・ヘア・デー」普及の活動を行っています。

※クレイジー・ヘア・デーはワイルド・ヘア・デーとも呼ばれています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/349942/LL_img_349942_2.jpg
Crazy Hair Day_2

【Crazy Hair Dayパレード開催概要】
日時:2023年4月30日(派手髪の日) 13時~16時
場所:スタート会場 関西コレクション神戸校
(兵庫県神戸市中央区三宮神戸市中央区京町76-2 明海三宮第2ビル7F)
内容:クレイジー・ヘアの子供たちが三ノ宮アーケードを中華街までパレード
詳細:当日は朝9時より関西コレクション神戸校にて
クレイジー・ヘア・デーのためのヘアカラーアレンジを行います

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/349942/LL_img_349942_3.jpg
Crazy Hair Day_3

■日本クレイジーヘアデー振興会 代表 野田エミリー ご挨拶
クレイジーと言われたら、その時こそイノベーションの瞬間
クレイジーな体験や失敗は若ければ若い方が良い!
"しかし"大人になっても子供の時のように朝、目覚めた瞬間にやりたいことをやる!そんな自分に夢中になれる人生は幸せです。
日本クレイジーヘアデー振興会では、派手髪体験を通じて髪の色や肌の色、目の色や思想の違いにとらわれることなくお互いの個性を認め合い、唯一無二の存在である喜びを分かち合うために活動しています。
自由を感じる体験から、個性を伸ばせる環境、自分の人生に夢中になれる。そんな機会にする事ができたらどんなにすばらしいでしょう。


【日本クレイジーヘアデー振興会について】
■はじめに
日本の若者達が世界で活躍するために、また海外から来日された皆様を真に歓迎するために、言葉の問題と習慣の問題を超えていくよりも前に容姿による偏見や差別を無くしていかなければならないと考えています。
日本に生まれ育った日本人にとって肌や髪の色の違いは想像しているよりも、その場になると心理的な抵抗や影響があります。
黒髪でなければいけない日本社会全体の思考構造にグローバリゼーションの大きな壁を感じます。
髪がどんな色であっても、ヘアスタイルがどんな形であっても偏見や差別することなくコミュニケーションできる許容力を養うことが重要と考えています。
また、ヘアスタイルやヘアカラーは個性を表現する上でとても有効な手段で、欧米諸国ではすでにCrazy Hair Dayと言う名のもとに教育の一環として活用されています。

■活動目的
Crazy Hair Dayを通じて子供達が個性を表現し、新しいことに挑戦するとともに、外見に左右されない許容力を育むための活動を行う。

■事業内容
(1)啓発活動 → Web、SNSを通じて認知を広げる。
(2)企画・運営 → 他団体と共同で全国的なイベント。
(3)世界交流 → 世界の子供たちとのWeb、SNS交流。

■組織
1)名称 : 日本クレイジーヘアデー振興会
英語表記 : JAPAN Crazy Hair Day Promotion Association
URL : https://crazyhairday.jp/
2)代表者 : 野田エミリー
3)活動拠点: 兵庫県神戸市
4)連絡先 : info@crazyhairday.jp
5)活動開始: 2022年6月1日

■沿革
2019年9月 香港の知人よりワイルド・ヘア・デーなる学校教育に子供が参加するためにヘアカラー、スタイリングについて相談を受ける。その時配布された親御さま向けの案内を拝見し初めてクレイジー・ヘア・デー(学校教育での派手髪体験)を知る。

2019年10月 開催の趣旨に大変な感銘を受け調査研究を始める。
ワイルド・ヘア・デーともクレイジー・ヘア・デーとも言われる派手髪体験からなる学校教育の素晴らしさを日本にも広めていきたいと思うようになる。

2020年~ 身近な知人にもクレイジー・ヘア・デーについて話すも誰からの理解も得られず前進する事の難しさを痛感するも、インターナショナルスクールから「クレイジー・ヘア・デーを開催している」と歓迎を受ける。知人からも「海外赴任中に娘が体験した」などの事例に勇気をもらう。

2022年2月 美容学校、モデルスクールなどからことごとく断られるも唯一、関西コレクション神戸校・末永校長より協力支援を頂ける快諾を得て大きなきっかけになり、正に大きな一歩となりました。

2022年5月30日 関西コレクションエンターテイメント神戸校の全面協力のもと、記念すべき第1回撮影会を開催する。
YouTubeはこちら → https://www.youtube.com/watch?v=qBplpkPQlhQ

2022年9月26日関西コレクションエンターテイメント神戸校の全面協力のもと、第2回撮影会を開催する。
YouTubeはこちら → https://www.youtube.com/watch?v=iX2IPZUhucY

2023年1月30日関西コレクションエンターテイメント神戸校の全面協力のもと、第3回撮影会を開催する。
YouTubeはこちら → https://www.youtube.com/watch?v=meli_-LWs2Y

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/349942/LL_img_349942_4.jpg
4月30日は派手髪の日

■会社概要
商号 : 株式会社EMAJINY
所在地 : 〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野2-9-8
代表 : 服部 茂幸
設立日 : 2016年1月1日
事業内容: ヘアカラーワックス企画・製造(OEM)・卸・小売
URL : https://emajiny.cool/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

中東情勢長期化すれば、スタグフレーションリスク=経

ビジネス

再送-〔アングル〕政策株解消で揺らぐ「岩盤」、物言

ワールド

中東情勢悪化に伴う影響「予断持てず」、原油動向次第

ビジネス

中東情勢悪化に伴う影響「予断持てず」、原油動向次第
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ダイヤモンドのような「ふくらはぎ」を鍛える最短ルートとは?...スクワットの真実
  • 2
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗雲...専門家「イランの反撃はこれから」「報道と実態にズレ」
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    「溶けた金属のよう...」 ヨセミテ国立公園で「激レ…
  • 5
    大江千里が語るコロナ後のニューヨーク、生と死がリ…
  • 6
    なぜ脳は、日本的「美」に反応する? 欧米の美とは異…
  • 7
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 8
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 9
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 10
    最後のプリンスが「復活」する日
  • 1
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 2
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 3
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 4
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 5
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 6
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 9
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 10
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中