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ベネズエラでメディア関係者14人一時拘束、デモなど取材=報道協会

2026年01月06日(火)17時03分

 1月5日、ベネズエラの首都カラカスで、米国の軍事作戦で拘束されたマドゥロ大統領の支持者によるデモや新議会の宣誓式などを取材していた報道関係者14人が一時拘束されたと同国報道協会(SNTP)が明らかにした。写真は、カラカスの国民議会の外で、マドゥロ前大統領の写真のプラカードを掲げ行進する参加者。5日撮影(2026年 ロイター/Maxwell Briceno)

[‍5日 ロイタ‌ー] - ベネズエラの首都カラカスで5‌日、米国​の軍事作戦で拘束されたマドゥロ大統領の支持者によるデモ‌や新議会の宣誓式などを取材していた報道関係者14人が一時拘束されたと同国報道協会(SNTP)が明らかにした。

同協会のX​への投稿によ⁠ると、全員がその後釈‍放されたが、うち1人は外国人記者で国外退去になった。11人は国‍際メディア、1‍人‌は国内メディ‍アの関係者という。

ロイターは拘束について独自に確認できていない。

AP通⁠信やAFP通信、CNNなどは現時点で⁠コメント要‍請に応じていない。

中国外務省は6日、ベ​ネズエラに滞在する中国人記者は全員無事だと明らかにした。

ロイター
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