ゼレンスキー氏、トランプ氏との会談を希望 「安全の保証」進展に期待
写真はウクライナのゼレンスキー大統領。2025年12月15日、ドイツで撮影。REUTERS/Annegret Hilse/File Photo
Dan Peleschuk Yuliia Dysa
[キーウ 7日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は7日、トランプ米大統領と近く会談したいとし、米ワシントンで会談する可能性もあると述べた。
米ホワイトハウスは、ゼレンスキー氏とトランプ氏の新たな会談の可能性について、今のところコメントしていない。
ゼレンスキー氏は記者団との対話アプリ「ワッツアップ」を通したやり取りで、ロシアとの停戦が成立した場合に米国が15年以上にわたりウクライナの安全を保証するという提案について、トランプ氏の考えを見極めるため、近く再び会談したいと言及。米国が後押しする和平協議に取り組むようロシアに対する圧力を強めるようことも求めたいと述べた。
ウクライナを支援する「有志連合」は6日にパリで首脳会合を開き、米国は停戦実現後にロシアの再侵攻を防ぐための「安全の保証」を提供する方針に初めて支持を表明した。共同声明によると、安全の保証にはロシアが再び攻撃した場合にウクライナを支援する「拘束力のある約束」が含まれる。
ゼレンスキー氏は、「政治的意思の表明」が各国議会の承認を伴う法的拘束力のある誓約にまだ転換されていないと指摘。安全の保証の提供について、パートナー国からまだ明確な回答を得られていないと述べた。
ゼレンスキー氏はその後、訪問先のキプロスで、「ウクライナは交渉プロセスで必要なことを全て行っている。ウクライナに過剰な要求が課されないことを期待している」と述べ、ロシアに対する圧力を一層強めると同時に、ウクライナに痛みを伴う譲歩を求めないよう改めて呼びかけた。また、ロシア・ウクライナ戦争は今年半ばまでに終結する可能性があるとの見方を示した。
米国とウクライナの当局者はこの日もパリで、ウクライナの領土問題のほか、ウクライナ南部のザポリージャ原子力発電所の扱いについて協議を継続。ゼレンスキー氏はこれまでも、この2点が交渉で最も難しい課題として残っていると述べている。
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