仏大統領夫人巡るネット上の嫌がらせ、10人に有罪判決
1月5日、パリの裁判所は、大統領夫人のブリジット・マクロン氏(写真)を巡り、男性として生まれたトランスジェンダー女性だとする虚偽の主張を拡散したとしてサイバー・ハラスメント(ネット上の嫌がらせ)の罪で10人に有罪判決を言い渡した。写真は、式典を前にパリのバー「ラ・ベル・エキップ」に到着した同氏。2025年11月代表撮影(2026年 ロイター)
Juliette Jabkhiro
[パリ 5日 ロイター] - パリの裁判所は5日、大統領夫人のブリジット・マクロン氏を巡り、男性として生まれたトランスジェンダー女性だとする虚偽の主張を拡散したとしてサイバー・ハラスメント(ネット上の嫌がらせ)の罪で10人に有罪判決を言い渡した。
有罪となったのは男性8人、女性2人で、いずれもブリジット・マクロン氏の性別やセクシュアリティに関して悪意あるコメントを投稿し、夫との年齢差を「小児性愛」と同一視しさえした。
判決内容はさまざまで、1人は執行猶予なしの6カ月の実刑が言い渡された。その他の被告は最長8カ月の執行猶予付き拘禁刑が科された。さらに、罰金、サイバー・ハラスメントに関する啓発講習の受講が命じられ、5人は投稿に使用したソーシャルメディアの利用を禁止された。
ブリジット氏と夫のエマニュエル・マクロン大統領は、長年にわたりこうした虚偽情報にさらされてきた。その中には、彼女が「ジャン=ミシェル・トロニュ」という名前で生まれたという主張も含まれていたが、これは実際には彼女の兄の名前。
夫妻の24歳という年齢差もまた批判や中傷の対象となってきた。2人は長年これを黙殺してきたが、最近になって司法の場で争う姿勢を示し始めた。
ロイターはブリジット・マクロン氏の弁護士および有罪判決を受けた被告側の弁護士にすぐに連絡が取れなかった。
被告の一部は自らの投稿が風刺に該当すると主張したが裁判所はこれを退けた。
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