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TPP、米国抜きの発効検討も=メキシコ経済相
2016年11月11日(金)13時11分
11月10日、メキシコのグアハルド経済相は、ロイターとのインタビューに応じ、米議会が環太平洋経済連携協定(TPP)を批准しない場合、米国抜きの発効を検討する可能性があるとの認識を示した。写真はシンガポールで行われたTPP閣僚級会合後の記者会見。2014年2月撮影(2016年 ロイター/Edgar Su)
[メキシコシティ 10日 ロイター] - メキシコのグアハルド経済相は10日、ロイターとのインタビューに応じ、米議会が環太平洋経済連携協定(TPP)を批准しない場合、米国抜きの発効を検討する可能性があるとの認識を示した。
ドナルド・トランプ次期米大統領が北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉を公約していることについては、交渉に応じる姿勢を示した。
同相は、米議会がTPPを批准しない場合、残りの参加国で発効できないか検討する必要があると発言。「米国の承認手続きが完了するまで待たなければならないという規定を変更することについて、他の参加国との協議が必要になる」と述べた。
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