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北朝鮮が短距離飛翔体を日本海に向け数発発射、米中が自制求める

2016年03月21日(月)18時14分

 3月21日、韓国軍は、北朝鮮が短距離飛翔体を数発発射したと発表した。写真は北京の北朝鮮大使館内に掲げられた国旗。2月撮影(2016年 ロイター/Jason Lee)

[ソウル 21日 ロイター] - 韓国軍は21日、北朝鮮が短距離飛翔体を数発発射したと発表した。

韓国軍統合参謀本部の声明によると、飛翔体は約200キロ飛び、朝鮮半島の東側の東海(日本海)に着弾した。

北朝鮮は18日に日本海に向けて弾道ミサイルを発射したばかり。

米国務省のソン・キム北朝鮮担当特別代表は、ソウルで記者団に「北朝鮮は、明確な国連安保理決議違反であるミサイル発射を含め、あらゆる挑発的な行動を控えるべき」と語った。

中国外務省の報道官は、定例会見で、朝鮮半島情勢に「深い懸念」を示し、「北朝鮮が国連安保理決議に違反するような行動をしないよう望む。またあらゆる当事者が冷静と自制を保ち、対立や緊張を高めるようなことをしないよう期待する」と語った。

*内容を追加して再送します。

ロイター
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