梶谷懐

1970年、大阪府生まれ。94年、神戸大学経済学部卒、96~98年、中国人民大学に留学(財政金融学院)、2001年、神戸大学大学院経済学研究科より博士号取得(経済学)。神戸学院大学経済学部准教授などを経て、2010年より神戸大学大学院経済学研究科准教授、14年より同教授。著書に『「壁と卵」の現代中国論』(人文書院、2011年)、『現代中国の財政金融システム』(名古屋大学出版会、2011年、大平正芳記念賞)、『日本と中国、「脱近代」の誘惑』(太田出版、2015年)、『日本と中国経済』(ちくま新書、2016年)、『中国経済講義』(中公新書、2018)など

中国

中国の「監視社会化」を考える(5)──道具的合理性が暴走するとき

2019.02.27
中国

中国の「監視社会化」を考える(4)──アルゴリズム的公共性と市民的公共性

2019.02.01
中国社会

中国の「監視社会化」を考える(3)──「道具的合理性」に基づく統治をどう制御するか

2019.01.11
中国

中国の「監視社会化」を考える(2)──テクノロジーが変える中国社会

2018.12.21
中国社会

中国の「監視社会化」を考える(1)──市民社会とテクノロジー

2018.12.05
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MAGAZINE

特集:日本人が知るべきMMT

2019-7・23号(7/17発売)

アメリカの政治家が声高に主張する現代貨幣理論(MMT)は経済学の「未来の定説」になり得るのか

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