海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
Japan Reveals Drones for Underwater Defense
米潜水艦建造企業ハンティントン・インガルス・インダストリーズによると、これは作戦行動の一環としてUUVを魚雷発射管から発射・回収した初の事例だった。UUVは、自律モードで発射から回収まで最大10時間の任務を3回遂行した。
UUVを潜水艦に統合することで、米海軍は作戦範囲と水中戦能力を大幅に拡張できるとされており、海底ケーブルの防護や機雷敷設・除去などを含む「海底作戦」でも重要性が増している。ステルス性と乗員の安全性、任務負荷の軽減も期待されている。
海上自衛隊はXで、「引き続き『無人アセット』を含む防衛力整備を着実に進め、抑止力・対処力の向上に努めていきます」と述べた。
米海軍第32潜水艦戦備群は「ロボットおよび自律型システムの統合により、将来の潜水艦任務の作戦柔軟性と能力が強化され、有人潜水艦が到達できない浅海域や深海域での活動が可能になる」とコメントした。
中国の軍艦が西太平洋での存在感を拡大する中、UUVを搭載した日本の潜水艦が実戦配備される時期はまだ不透明だ。
【関連記事】
防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
韓国が「モンスター」ミサイルを実戦配備 北朝鮮の核開発にらみ軍事戦略を強化
アマゾンに飛びます
2026年3月17号(3月10日発売)は「教養としてのミュージカル入門」特集。社会と時代を鮮烈に描き出すポリティカルな作品の魅力[PLUS]山崎育三郎ロングインタビュー
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
-
集団調理・ケータリング, 給食・社員食堂・介護・病院/その他/外資系企業のオフィス勤務のケータリングサービススタッフを募集
グローブシップ・ソデクソ・コーポレートサービス株式会社 東京都港区六本木 外資系企業オフィス
- 東京都
- 年収322万円~350万円
- 正社員
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
経理 外資企業向けアウトソーサー
株式会社ビーピーエムアソシエイツ
- 東京都
- 年収800万円~1,000万円
- 正社員
-
P&C ブローカーセールス 「外資系損害保険」
Chubb損害保険株式会社
- 東京都
- 年収900万円~1,200万円
- 正社員





