米「参加拒否」のG20閉幕、気候変動など盛り込んだ首脳宣言採択した南ア「次の議長国は米国」
ドイツのメルツ首相は、サミットで米国に言及されたのはほんの少しで、新たな関係が構築され、世界が再編成される中で、米国の役割は小さくなっているという認識を示した。
米国は南アからG20の輪番議長国を引き継ぐことになっているが、南アは引き継ぎの場にトランプ氏の代わりに米大使館職員を派遣するという米国の提案について、外交儀礼に反するものだとして拒否した。
ホワイトハウスは、ラマポーザ氏が議長国の円滑な移行を拒否していると非難している。
南アのラモラ外相は23日にメディアに対し、「現段階ではまだ正式な連絡を受けていない」とした上で「しかし、われわれは依然としてオープンであり、彼ら次第だ」と語った。
アマゾンに飛びます
2026年3月3号(2月25日発売)は「日本人が知らない AI金融の最前線」特集。フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに[PLUS]広がるAIエージェント
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら





