フィリピン、中国との関係修繕? 5月にも石油・ガス探査協議を再開へ
1月にマルコス大統領は就任後初めて中国を訪問、習近平と会談していた。 REUTERS
フィリピンのマナロ外相は、同国と中国が5月にも南シナ海における共同の石油・ガス資源探査について協議を再開すると明らかにした。
29日に行われたGMAニュースとのインタビューの発言抜粋を、30日に外務省がメディアに公表した。
天然資源開発を巡り数十年にわたって対立関係にある両国間の緊張緩和を示す兆候とみられている。
マナロ外相は「石油・ガスに関する協議再開の提案があった。6週間程度の間に再開すると思うが、技術レベルになる」と述べた。協議対象となる探査箇所は不明。
エネルギー探査における協力模索の動きは繰り返し停滞し、ドゥテルテ前大統領は昨年6月に交渉を断念した。一方、習近平国家主席は今年、係争中でない海域での探査について協議を再開する意思があると表明した。
-
外資系企業を支える「英文事務」土日祝休/年休120日/リモートOK
VISTRA Japan株式会社
- 東京都
- 月給27万5,000円~70万円
- 正社員
-
法人ソリューション営業/業界未経験OK/外資ベンチャー企業
株式会社ユースペース
- 東京都
- 年収450万円~600万円
- 正社員
-
「Marketing Manager」フランス本社・外資系ポンプメーカー 国内で競合のいないニッチな製品/英語力を活かす
SFA Japan株式会社
- 東京都
- 年収500万円~800万円
- 正社員
-
外資ラグジュアリーホテル/レストランマネージャー/品川駅直結
ストリングスホテル東京インターコンチネンタル「株式会社ベストグローバル」
- 東京都
- 年収500万円~
- 正社員





