最新記事

感染第3波

東京都25日のコロナ新規感染340人、前週比78.8% 重症者71人

2021年2月25日(木)20時00分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

東京都は25日、都内で新たに340人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。木曜日の新規陽性者数が400人を下回るのは11月12日以来105日ぶりとなる。

東京都は25日、都内で新たに340人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。木曜日の新規陽性者数が400人を下回るのは11月12日の392人以来105日ぶりとなる。

この日確認された陽性者の内訳は、
10歳未満:13人(約4%)
10代:15人(約4%)
20代:62人(約18%)
30代:50人(約15%)
40代:65人(約19%)
50代:48人(約14%)
60代:25人(約7%)
70代:30人(約9%)
80代:22人(約6%)
90代:10人(約3%)
となっている。また65歳以上の高齢者は74人となっており、全体の22%を占めている。

また、重症者は前日の69人に対して2人増加し71人となっている。

これで東京都内で確認された陽性者の累計は110,740人となった。

新規陽性者が減少したことから、自宅療養者は764人、入院・療養等調整中も449人と減少している。

またPCR検査などでの陽性率は7日間移動平均値をもとに算出した24日の数値も前日の3.7%と低下している。

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

米政権が国連ジュネーブ代表部の次期大使指名、国際社

ワールド

「ワクチンは安全保障問題」、世界的な反対機運に国際

ワールド

米上院、国土安全保障省向け予算否決・閉鎖の恐れ 移

ワールド

中道改革連合、新代表に小川淳也氏
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    50歳には「まったく見えない」...信じられないレベルの「若見え」な女性の写真にSNS震撼
  • 4
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    あなたの隣に「軍事用ヒト型ロボット」が来る日
  • 7
    「ショックすぎる...」眉毛サロンで「衝撃的な大失敗…
  • 8
    【独自取材】「氷上のシルクロード」を目指す中国、…
  • 9
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 10
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 6
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 7
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 8
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 9
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 10
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中